住宅建築・家づくり

まっ正直な家づくり: 樋口 義征: 本

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まっ正直な家づくり

まっ正直な家づくり

出版社 / 著者からの内容紹介

 家は本来、「買うもの」ではなく「つくるもの」。それなのに、建売住宅を選ぶ人が多いのはなぜだろう。もし、家を建てる人がお金の流れを理解できるようにすれば、思い通りの注文住宅が適正価格で実現できるはずだ。そのためには、建築家や工務店の利益率や製品原価を公表する必要がある……建設会社を経営する著者が発案し、中心になって進めてきた「マニフェスト&デザイナーズ」方式の、思い切った提案を熱く語る。

内容(「BOOK」データベースより)

世界に1つだけのわが家を思い通りに、しかも適正価格で建てるための画期的な原価・利益率公開方式「マニフェスト住宅」とは。

内容(「MARC」データベースより)

世界にひとつだけのわが家を、思い通りに、しかも適正価格で建てるための画期的な原価・利益率公開方式「マニフェスト住宅」とは? 常識を破る住宅革命の内容を、開発途中のエピソードを交えつつ紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

樋口 義征
1967年、東京生まれ。さまざまな職業を経験したのち、不動産投資会社、不動産販売会社、建設会社を経て、2000年に大勝建設(東京都北区)として独立。現在、同社代表取締役兼CEO。2003年にマニフェスト構想を発表。2005年にはNPO法人日本マニフェスト住宅協会を発足し理事長に就任。同年のNPO法人日本マニフェスト住宅建築家協会の発足にも深くかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 時代は「正直な家づくり」に向かっている
第2章 だから住宅をマニフェストする
第3章 日本全国へ、マニフェスト住宅の広がり
第4章 第四の選択肢、建築家を起用する利点
第5章 はじめてのデザイナーズ住宅展示場
第6章 マニフェスト・リフォームの始まり