出版社/著者からの内容紹介
阪神大震災以降、日本人の住宅観は変わりつつある。30~40代で"こだわり"のある家を建てた人々を取材し、家づくりのツボを探る
内容(「BOOK」データベースより)
高気密高断熱の次世代住宅、2×4輸入住宅の住み心地、ハウスメーカーで満足度100%の家を建てる方法、施主、建築家、施工業者、不動産業者による覆面座談会など、「家」を建てる人が知りたい情報のすべてが一冊に。
内容(「MARC」データベースより)
高気密高断熱の次世代住宅、2×4輸入住宅の住み心地、ハウスメーカーで満足度100%の家を建てる方法、施主、建築家、施工業者、不動産業者による覆面座談会など、家を建てる人が知りたい情報をまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
片山 かおる
フリーランス・ライター。1954年兵庫県生まれ。上智大学外国語学部仏語科卒業。新聞雑誌等で女性や子どもの問題についてのコラム執筆のほか、翻訳も手がける。著書に『お受験』(文芸春秋、文春文庫PLUS)、『ファッションデザイナー ココ・シャネル』(理論社)、『男たらし論』(共著、
平凡社
)など。訳書に『ヴォーグで見たヴォーグ』(グレース・ミラベラ著、文春文庫)、『性体験』(ナオミ・ウルフ著、文芸春秋)、『わたしは生まれかわる』(アンナ・ミチナー著、白水社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プロローグ 阪神大震災で「家」探しに目覚める
第1章 家がほしい―「いま」を充実して暮らせる家を見つけよう
第2章 こんな家を建てた(誰が主役の家を建てるか?―個人対家族の葛藤
健康な生活は環境にやさしい家から
暮らしの様式をたいせつにする住まい)
第3章 あなたもきっと理想の家が持てる―施主、建築家、施工業者、不動産業者による座談会
エピローグ 家づくりで味わう天国と地獄