住宅建築・家づくり

健康に住まう家づくり: 空気調和衛生工学会: 本

PR
ブラウズ

健康に住まう家づくり

健康に住まう家づくり

内容(「BOOK」データベースより)

一般の人はもとより幼児や高齢者・病人など弱者にとって住宅の各部位がどのような性能を必要とし、その性質をうまく引き出す方法と注意する点はどのようなものかを明らかにするため、空気調和・衛生工学会住宅設備委員会健康住宅小委員会(平成11年~13年度)により住まいの性能と健康に関する各種問題を検討した。これらの成果を住宅設備の専門家と環境問題に取り組む主婦に加わってもらい、より実際に生活観に基づいた意見を加え、本書にまとめたものである。本書の構成は1~6章とし、住まいと人の健康に深く関連する空気、熱、光、水、音、振動、ごみ、シックハウス、住まい方などを順次解説している。

内容(「MARC」データベースより)

健康的に生活するためにはどのような点に注意し住宅をつくったらよいか。また現在の住宅の問題点はどこにあり、どう改善したらよいかなどを具体的に分かりやすく解説する。

目次

1章 健康な住まい―空気
2章 健康な住まい―熱・光
3章 健康な住まい―水
4章 健康な住まい―音・振動
5章 健康な住まい―ごみ
6章 ひとにやさしい住まい