住宅建築・家づくり

図説テキスト 住居学: 岸本 幸臣 宮野 道雄 小倉 育代 吉田 高子 大野 治代 一棟 宏子: 本

PR
ブラウズ

図説テキスト 住居学

図説テキスト 住居学

内容(「MARC」データベースより)

住まいは家庭生活の器。その視点から、私達の家庭生活と空間的表現の場としての住まいの対応をどのように位置づけていくか、人間の住まいに求められる機能、家族生活の場の扱い方などについて考察する。97年刊の第2版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岸本 幸臣
1940年大阪府に生まれる。1975年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。現在、大阪教育大学教授、工学博士

吉田 高子
1941年愛知県に生まれる。1964年大阪市立大学居住学科卒業。現在、近畿大学建築学科教授、工学博士

宮野 道雄
1950年東京都に生まれる。1980年東京都立大学大学院工学研究科博士課程修了。現在、大阪市立大学生活環境学科教授、工学博士

大野 治代
1943年富山県に生まれる。1966年大阪市立大学家政学部居住学科卒業。現在、大手前大学社会文化学部教授、工学博士

小倉 育代
1958年兵庫県に生まれる。1983年大阪教育大学教育学研究科修士課程修了。現在、大阪女子短期大学生活科学科助教授。教育学修士

一棟 宏子
1944年中国・大連に生まれる。1971年大阪市立大学大学院家政学研究科修士課程修了。現在、大阪樟蔭女子大学教授。学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 住生活とは何か
2 住まいと住まい方のルーツ
3 住まいはどのように建てるのか
4 住環境と私たちの生活
5 住まいを選ぶ
6 住まいを管理する
7 住まいの問題
8 住まいの空間を構成する
9 住まいを設計する
10 住まいをデザインする