内容(「BOOK」データベースより)
構造体内の内側部分で50ミリの通気層を、外側部分で断熱・気密を確保するという「柱内・外側断熱」方式。本書では、この工法をわかりやすく解説する。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
高断熱・高気密の家の問題点が指摘されているが、実際はとても快適で健康的な住宅。その誤解を解くとともに、「柱内・外側断熱」方式という独自のシステムの工法を分かりやすく解説する。2001年刊の増補改訂版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青 忠道
昭和5年、三重県安芸郡に生まれる。昭和32年、株式会社大周建設を設立。昭和54年、朝日新聞社
広告局の協力を得て、協同組合「匠の会」を創設し、初代理事長、全国協議会会長を歴任。ニッケンサテライトの通信衛星情報ネットワーク「工務店チャンネル」のレギュラー・コメンテーターとしても活躍。現在、(株)大周建設、(株)エイ・キャップ・ビーの代表取締役のかたわら、ライフワークとして長年にわたって、日本の気候
・風土に適した快適で健康的な住宅の開発・研究に力を注いでいる。住宅関連技術による特許を三十四件取得。現在も数件申請中である。高断熱・高気密の「エアブレスの家」(『DK工法』)を開発、(株)INAXと業務提携を結ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和5年、三重県安芸郡に生まれる。昭和32年、株式会社大周建設を設立。昭和54年、朝日新聞社



