内容(「BOOK」データベースより)
何世代も住める日本の『家』。住めば住むほど、愛着を覚える『家』。暮らしやすく、健康になる『家』。誰もがこんな『家』を求めています。しかし、そんな『家』を手に入れることは容易ではありませんでした。この本に出会うまでは…。
内容(「MARC」データベースより)
何世代も住める日本の家。住めば住むほど愛着を覚える家。暮らしやすく健康になる家…。誰もがこんな住宅を求めています。満足度120%の健康住宅を建てるためのヒントが満載。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 慶明
1948年2月生れ。東京都立大学経済学部卒。1977年、エアサイクル住宅株式会社設立。1979年、エアサイクル産業株式会社設立。現在、同社社長。エアサイクル住宅、PAC(パッシブエアサイクル)住宅の開発普及に努める
若林 礼子
1952年11月生れ。明治学院大学法学部卒。1979年、エアサイクル住宅株式会社設立に参加。現在、同社副社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 ますます不健康になっていく、家・人・こころ(変容する家族像
一つ屋根の下に住むということ
原点は「食べる」・「寝る」 ほか)
第2章 健康な家づくりの原点(家づくり、清く豊かに美しく
パッシブ、建築的手法がキーワード
木、気 日本の「き」の家 ほか)
第3章 やっと出会えた本物の家
(居ながらにして森を感じる「ヒーリングハウス」です(東京都世田谷区・Mさん、二〇〇一年建築)
シックハウスの経験から「安全第一」を求めて(兵庫県津名郡・Aさん、二〇〇二年建築)
決め手は、現場見学会で見た大工仕事の見事さでした(神奈川県横浜市・Iさん、二〇〇一年建築) ほか)