住宅建築・家づくり

木造住宅を建てるとき・買うときの〈詳細〉チェックポイント: 大庭 孝雄: 本

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木造住宅を建てるとき・買うときの〈詳細〉チェックポイント

木造住宅を建てるとき・買うときの〈詳細〉チェックポイント

内容紹介

◎家を建てることになったけど「どんな手順」で進めるの?
◎間取りなど「基本プラン」での注意点を知りたい
◎「設計図」はどこをどう見ればいい?
◎「工事もチェックしたい」が見るべきポイントを知りたい
◎「建売住宅を買う」とき“ここだけは見る”という点は?

■家を建てるときのチェックポイントを網羅!
家を建てよう、買おうと思っても、
どこを見て、どのようにチェックすればよいのかわからない…
家をつくろうとするすべての人が突き当たる、
こんな不安に応えるのが本書。
木造住宅を購入するさいに、チェックすべきポイントを
住宅のプロが丁寧に教えます。

■家を建てる手順に沿って解説!
木造住宅を建てていく手順に沿って、
それぞれの段階で見るべきポイント、確認する時期、
業者に依頼しておくべきことなどを、しっかり教えます。
だから確実にチェックできます。

■設計図や工事の図解、満載!
実際の住宅設計図や工事の図解を多数掲載。
基本プランの立て方から、設計図の見方と確認の仕方、
工事現場で見るべきポイント、竣工時チェックのやり方など、
「いい家」をつくるために、
絶対知っておきたい知識を
図を使いながら丁寧に解説します。


第一部●注文建築編

第1章 建てる前の準備の進め方──最初の「企画」をどう考えるか
第2章 最も大事な住まいのプランづくり──基本設計(プラン)の進め方
第3章 「設計図」から住まいのデザインをチェックする──実施設計図書の見方
第4章 工事の契約と着工前の準備──工事契約における注意点
第5章 建築工事で見ておくべきポイント──施工の手順と工事の見方
第6章 竣工から引渡しまでに見ておくポイント──竣工検査のやり方

第2部 建売住宅編

第1章 資料から物件をチェックするには
第2章 敷地と外観を下見する
第3章 物件の見学で確認すべきところ

内容(「BOOK」データベースより)

家づくりのチェックポイントを網羅。木造住宅を建てていく手順に沿って、それぞれの段階で見るべきポイント、確認する時期を、しっかり教えます。実際の住宅設計図や、工事の図を多数掲載。「いい家」をつくるために、絶対知っておきたい知識をたくさんの図を使いながら丁寧に解説します。

著者について

大庭孝雄(おおばたかお)
1945年生まれ。建築設備士、一級建築士、空調衛生設備士。
工学院大学工学部建築学科卒。建設会社工事部や設計事務所勤務、
神奈川県立小田原城北工業高校教諭を経て退職。
現在、大庭孝雄建築デザイン研究室主宰。
著書に『木造住宅建てる前・買う前に知っておきたい123の常識』(当社)、
『実践木造住宅の設計法』(学芸出版社)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大庭 孝雄
1945年、佐賀県生まれ。一級建築士。建築設備士。工学会設備士(空気調和衛生設備学会認可)。1967年、工学院大学工学部建築学科卒。建築業界勤務、県立工業高等学校建築科教諭を経て、現在、大庭孝雄建築デザイン研究室主宰。日本の伝統工法を継承する在来軸組工法のもつ架構の美しさに魅せられ、自然の恵みや、伝統のしつらえをいかにして現代の木造住宅にとりこむか、こだわりをもって住宅設計を行っている。1985年マウス55大賞佳作入賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第一部●注文建築編

第1章 建てる前の準備の進め方──最初の「企画」をどう考えるか

1−1 住まいをつくるまでの流れ
1−2 「なぜ建てるのか?」が最も大事
1−3 家をどこに建てるのか
1−4 建てられる家の大きさを確認
1−5 設計や建築の業者をどう選ぶか
1−6 依頼先は作品を見て決める
1−7 住まいは立体空間でイメージする
1−8 住まいの基準寸法は910ミリ
1−9 間取りづくりの基礎知識
1−10 上手な間取りづくり四つのポイント
1−11 住まいに求められる性能
1−12 求める住まいの伝え方

第2章 最も大事な住まいのプランづくり──基本設計(プラン)の進め方

2−1 プランづくりへの参加のしかた
2−2 設計者と敷地を見る「現地調査」
2−3 地盤と基礎の関係
2−4 SI住宅かローコスト住宅か
2−5 省エネ住宅・エコ住宅の考え方
2−6 プランづくりと工法の選び方
2−7 基本ブランでは何を求めるか
2−8 配置・間取り計画のポイント
2−9 外観や外装計画のポイント
2−10 構造のチェックポイント
2−11 内装や室内装備品の選び方
2−12 装備する設備・機器類の選定
2−13 実施設計への進め方

第3章 「設計図」から住まいのデザインをチェックする──実施設計図書の見方

3−1 設計図書の構成とポイント
3−2 設計の全体像を知る
3−3 建物と隣地や道路との関係を見る
3−4 間取りと建具・装備品を見る
3−5 外観と装備を見る
3−6 建物の断面空間の見方は
3−7 建物のしくみや収まりを見る(矩ばかり図)
3−8 室内のインテリアはどの図で見る?
3−9 エクステリアのデザインを見る
3−10 「構造図」から何がわかるのか?
3−11 構造図のしくみと見方
3−12 「設備図」から何を読みとるのか?
3−13 設備図の見方と読み方

第4章 工事の契約と着工前の準備──工事契約における注意点

4−1 工事着工までの手順と準備
4−2 建築確認申請と工事監理について
4−3 見積りと業者選定のポイントは?
4−4 見積書から予定金額に調整する
4−5 請負契約を交わすときの注意点
4−6 着工前にこれだけは決めておく

第5章 建築工事で見ておくべきポイント──施工の手順と工事の見方

5−1 工事の流れとチェックポイント
5−2 建物の位置を確認する「縄張り」
5−3 「地業」で地盤の耐力を確かめる
5−4 「基礎工事」の流れと確認ポイント
5−5 基礎は配筋や型枠を見る
5−6 丈夫な基礎をつくるためのポイント
5−7 木材の品質チェックのやり方
5−8 「建方」までに見ておきたいところ
5−9 建方の見どころと上棟式
5−10 屋根葺き工事と筋かい取付けのポイント
5−11 構造体を見る時期と見方は?
5−12 内外装の工事前に見る点は?
5−13 外装はお