住宅建築・家づくり

姑(はは)と住む家―こんな風に造ってきました: 大原 悠子: 本

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姑(はは)と住む家―こんな風に造ってきました

姑(はは)と住む家―こんな風に造ってきました

内容(「BOOK」データベースより)

子らが巣立って、姑と夫と私―いよいよこれが家族。姑のために子ども部屋のスペースをつぶした間取り図を見て、私は覚悟を決めた―。「高齢者に住みよい家」を目指した悪戦苦闘の記録と、家が建ってからの姑との同居、介護、そして看取るまでの家族の心の軌跡。高齢化時代の「住まい」のあり方を、自宅介護の経験から綴る。

内容(「MARC」データベースより)

高齢者に住みよい家を目指した悪戦苦闘の記録と、家が建ってからの姑との同居、介護、そして看取るまでの家族の心の軌跡。高齢化時代の住まいのあり方を、自宅介護の経験から綴る。〈ソフトカバー〉

目次

器の巻(姑と住むことになった事情
住みやすい家を考える―足を使って情報収集
姑の城を設計する―限られた予算と土地を最大限に生かす
高齢者が使いやすい備品や部品を探す ほか)
魂の巻(姑との生活―器つくって魂入らず
姑と夫―八十七歳の母と六十一歳の息子の親子関係
循環障害で倒れた姑の介護
姑と私―瞑想の森での内観 ほか)