出版社 / 著者からの内容紹介
個人の最大の財産である住宅の、現象なき「欠陥」の現状を、テレビでおなじみの第一人者が、訴訟・示談など実例を紹介しつつ、その対策を伝授。
あなたの「財産」に、まったく価値が無いとしたら、どうしますか? いま流行の家、たとえば木造3階建て、ローコスト住宅、外断熱工法など、住宅会社の魅力的な提案に、ついつい騙されて「欠陥」だらけの家をつかまされていませんか? 最近は目に見えて欠陥である家は確かにどんどん減っています。しかし目に見えない部分で、欠陥をもつ家がどんどん建てられ売られ始めています。この大問題にテレビ番組でおなじみの著者、欠陥住宅を検査させたら日本一手ごわい著者が、そのプロの見方をわかりやすく紹介したのが本書です。実際に、目に見えない欠陥がある住宅をつかまされたご家族の悲惨な事例を許諾を得て紹介し、その際にどうしたらいいのか、読者向けにそのポイントを解説しています。また、これから家を買おう売ろうという人への、知っておかないと大損することについてもポイントをまとめ紹介しています。「家」を確かな財産にしたい人は必読です。
内容(「BOOK」データベースより)
「現象無き欠陥住宅」の恐怖が忍び寄る。木造3階建て、ローコスト住宅、外断熱工法…、いま流行の家には落とし穴がいっぱい。知らないと大損します。
内容(「MARC」データベースより)
個人の最大資産である住宅の「現象なき欠陥」の現状を、テレビでおなじみの第一人者が明確にしつつ、訴訟・示談などその対策を伝授。木造3階建て、ローコスト住宅、外断熱工法…。いま流行の家には落とし穴がいっぱい!?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩山 健一
1956年生まれ。一級建築士。阪神淡路大震災をきっかけとして住宅の欠陥検査に本格的に着手。98年、合資会社日本建築検査研究所を立ち上げ、2000年には「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能評価機関(第三者機関)として、国土交通省(旧建設省)より指定を受ける。不動産業者や建設業者等との一切の利害関係をもたない“消費者の味方”として、これまでに800件を超える手抜き・欠陥住宅を回復、救済。さまざまな業者を相手に、独自の観点と思想に基づいて論理的に交渉に当たるその仕事ぶりは、多くの施主や買い主から絶大な信頼を集める。消費者センター等にて講師も務めるかたわら、『スーパーニュース』、『ビートたけしのTVタックル』などのテレビ番組に多数出演、文化放送等ラジオや週刊誌などのコメンテーターも務める。戸建て住宅に関連したテレビドラマでは監修も務めるなど、その活躍は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年生まれ。一級建築士。阪神淡路大震災をきっかけとして住宅の欠陥検査に本格的に着手。98年、合資会社日本建築検査研究所を立ち上げ、2000年には「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能評価機関(第三者機関)として、国土交通省(旧建設省)より指定を受ける。不動産業者や建設業者等との一切の利害関係をもたない“消費者の味方”として、これまでに800件を超える手抜き・欠陥住宅を回復、救済。さまざまな業者を相手に、独自の観点と思想に基づいて論理的に交渉に当たるその仕事ぶりは、多くの施主や買い主から絶大な信頼を集める。消費者センター等にて講師も務めるかたわら、『スーパーニュース』、『ビートたけしのTVタックル』などのテレビ番組に多数出演、文化放送等ラジオや週刊誌などのコメンテーターも務める。戸建て住宅に関連したテレビドラマでは監修も務めるなど、その活躍は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



