住宅建築・家づくり

木造革命―木の家づくりから木の街づくりへ: 船瀬 俊介: 本

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木造革命―木の家づくりから木の街づくりへ

木造革命―木の家づくりから木の街づくりへ

内容(「BOOK」データベースより)

新築・リフォームですべての建て物を「木造」「木骨」「木装」に。ここまで進んだ木の最新技術と優位性。

内容(「MARC」データベースより)

木の良さが見直され、「ナチュラル」をテーマにしたリフォームや工務店が流行っている。燃えない、頑丈、安価、安全など木造建築の最新技術と優位性を説き、「木の家づくり」から「木の街づくり」へとつながる最新情報を紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

船瀬 俊介
環境問題評論家。1950年、福岡県生まれ。九州大学理学部入学後、早稲田大学第一文学部に入学。社会学科を卒業後、日本消費者連盟の活動に参加。『消費者レポート』などの編集等を担当する。独立後は、消費者、環境問題を中心に評論、執筆、講演活動を展開。1990年には2度にわたり渡米し、多彩な市民・環境団体と交流を深める。20世紀は石油で栄えた“火の文明”、21世紀は自然エネルギー等で栄える“水の文明”―が持論。地球文明のパラダイム・シフトを熱く訴え続ける。さらに、IT革命からGT革命へのシフトを主張。「環境」「健康」「生命」を尊重する緑の技術(GT革命)こそが日本の大不況を救う道だと提唱している。現在は奥武蔵の渓流沿いに自然住宅を建設し、エコロジカル生活を実践している。おもに居住(ハビテーション)空間の改善を視点に鋭い建築批評を展開、さらに「景観修復」による「木造都市」「緑化都市」への道を説いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

プロローグ 木の家から木の街づくりへ…!
第1章 “木造”に革命が始まった!
第2章 コンクリート建築はこんなに危ない
第3章 木は火事に強い、そして“燃えない木”が!
第4章 集成材は鉄よりコンクリより強固だ
第5章 乾燥で木を生まれ変わらせる技術
第6章 森林再生のための木の活用法
第7章 木とともに快適に過ごそう
第8章 建てたい!木と暮らす家
第9章 木を活かした人々の物語
第10章 「木造都市」への胎動が始まった!
エピローグ そして、ついに扉は開かれる!