住宅建築・家づくり

ヨーロッパの住居計画理論: Roderick J. Lawrence 鈴木 成文: 本

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ヨーロッパの住居計画理論

ヨーロッパの住居計画理論

出版社/著者からの内容紹介

学術書 人の暮らしが多様であれば、その住まいも様々であり、住居について論じると心理学・地理学・歴史等多くの要素が関わってくる.本書はヨーロッパの住居計画が多角的に論ぜられた建築計画に携わる人にとっての好資料である.

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、住居を社会学・心理学・民族学・地理学・歴史学等の幅広い多様な分野の知見のもとに統合すべき対象と捉え、その調査・研究手法、設計への応用について考察しています。現代ヨーロッパの住居研究の実際が豊富に紹介されており、建築計画に携わる方々にとって好個の書となっています。

内容(「MARC」データベースより)

住居を社会学・心理学・民族学・地理学・歴史学等の多様な分野の知見のもとに統合すべき対象と捉え、その調査研究手法、設計への応用について考察。現代ヨーロッパの住居研究の実際が豊富に紹介されており建築計画に携わる人にとって好個の書となっている。

目次

1章 ヴァナキュラーな住宅から学ぶ
2章 都市住宅の型の変遷
3章 住居の形と文化の再検討
4章 社会的・空間的・時間的要因
5章 心理的問題と個人の選択
6章 住宅デザインと使われ方の診断
7章 住居計画―シミュレーション・コミュニケーション・ネゴシエーション
8章 住宅の再生と住文化