住宅建築・家づくり

住まいと病気―シックハウス症候群・化学物質過敏症を予防する (健康とくすりシリーズ): 安藤 正典 日本薬学会: 本

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住まいと病気―シックハウス症候群・化学物質過敏症を予防する (健康とくすりシリーズ)

住まいと病気―シックハウス症候群・化学物質過敏症を予防する (健康とくすりシリーズ)

出版社/著者からの内容紹介

シックハウス症候群や化学物質過敏症など、深刻な病気を引き起こす場合もある、高気密・高断熱の家。室内空気中の原因物質発生のしくみ、減らしかた、健康に異常を感じたときの対処法などを具体的に解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

高気密・高断熱の家は快適ですが、シックハウス症候群や化学物質過敏症、アレルギーなど、深刻な病気を引き起こす場合がある。本書では、室内空気中にある物質により、どのような病気や症状が起こるのか、その原因物質にはどのようなものがあり、どこから発生しているのか、その原因物質をどのように減らしたらよいのか、健康に異常を感じたときにどうしたらよいのか、具体的に解説。

内容(「MARC」データベースより)

シックハウス症候群や化学物質過敏症など、深刻な病気を引き起こす場合もある、高気密・高断熱の家。室内空気中の原因物質発生のしくみ、減らしかた、健康に異常を感じたときの対処法などを具体的に解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安藤 正典
国立医薬品食品衛生研究所環境衛生化学部長。薬学博士。1967年明治薬科大学卒。1968年国立衛生試験所(現国立医薬品食品衛生研究所)勤務。1992年より現職。薬事・厚生科学審議会、食品衛生審議会、中央環境審議会の委員または専門委員等。研究分野は飲料水質、室内空気質および化粧品に関わる衛生化学、環境衛生学、分析化学、リスク評価学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 住環境と病気
第2章 室内空気中の“化学物質”による病気―シックハウス症候群と化学物質過敏症
第3章 室内空気中の化学物質とその発生源
第4章 住まいの化学物質を減らす―規制と対策
第5章 室内空気中の“生物”による病気とその原因―アレルギー疾患
第6章 住まいの病気を防ぐためにアレルゲンを減らす