内容(「BOOK」データベースより)
構造技術者のためのはじめての入門書。工学的な確率の基礎から、構造安全性の考え方や地震危険度解析のトピックまでを、わかりやすく丁寧に説明した。例題を多く掲載して理解を助けるとともに、各章ごとに基本的な演習問題をつけ、Excelによる解答例を示した。
内容(「MARC」データベースより)
工学的な確率の基礎から、構造安全性の考え方や地震危険度解析のトピックスまでを、わかりやすく丁寧に説明。例題を多く掲載して理解を助けるとともに、各章ごとに基本的な演習問題やExcelによる解答例も収録。
出版社からのコメント
構造物の安全解析・地震災害予測などを確率を用いて行うための考え方を,例題を多く用いて解説しています.とくに前半部分は必要とする確率の基礎知識について構造物の安全解析に関係する実例も示しながら丁寧に記述しています.
著者からのコメント
この本は,工学的な確率論の基礎から,構造安全性の考え方や地震危険度解析のトピックまでを,初学者にわかりやすいように丁寧に説明したものです.例題を多くして理解を助けるとともに,各章ごとに基本的な演習問題をつけ,Excelによる解答例を示しました.これから構造物の安全性について学ぶ学生や若い構造技術者の方々に読んでいただきたいと思っています.
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柴田 明徳
1936年、静岡県に生まれる。1960年、東京大学工学部建築学科卒業。1965年、東京大学大学院博士課程修了、工学博士。1965年、東北大学助手。1966年、東北大学助教授。1986年、東北大学教授(建築学科)。1999年、東北文化学園大学教授。1999年、東北大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1936年、静岡県に生まれる。1960年、東京大学工学部建築学科卒業。1965年、東京大学大学院博士課程修了、工学博士。1965年、東北大学助手。1966年、東北大学助教授。1986年、東北大学教授(建築学科)。1999年、東北文化学園大学教授。1999年、東北大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



