内容(「BOOK」データベースより)
生活の器であり、時代と文化を映す鏡ともいえる住宅の歴史を探る。弥生人の集落から、寝殿造、和室の原形=書院造の誕生、江戸城、「2DK」の現代まで。住まいの行方と、変わりゆく家族・個人の生活のあり方を問う。
内容(「MARC」データベースより)
弥生人の集落から、寝殿造、書院造、江戸城、桂離宮、江戸の町屋、オランダ商館、華族の洋館、同潤会アパート、現代の2DKまでを考察し、和室の誕生と、日本人の住まい
の行方と変わりゆく家族・個人の生活のあり方を探る。

住まいの移り変わり(戦う弥生人の生活と集落―弥生時代
奈良のみやこと貴族の住宅―奈良時代 ほか)
住まいの使い分け(将軍御殿の表と奥―江戸時代
数寄屋造、遊びの空間―江戸時代 ほか)
住まいの変貌(開港場横浜と居留地の住まい―幕末
接客施設としての洋館―明治時代 ほか)
住まいの現代史(都市問題とアパートメント・ハウス
スパニッシュ・スタイルとモダニズム ほか)