住宅建築・家づくり

日本住居史: 小沢 朝江 水沼 淑子: 本

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日本住居史

日本住居史

内容(「BOOK」データベースより)

生活の器であり、時代と文化を映す鏡ともいえる住宅の歴史を探る。弥生人の集落から、寝殿造、和室の原形=書院造の誕生、江戸城、「2DK」の現代まで。住まいの行方と、変わりゆく家族・個人の生活のあり方を問う。

内容(「MARC」データベースより)

弥生人の集落から、寝殿造、書院造、江戸城、桂離宮、江戸の町屋、オランダ商館、華族の洋館、同潤会アパート、現代の2DKまでを考察し、和室の誕生と、日本人の住まいの行方と変わりゆく家族・個人の生活のあり方を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小沢 朝江
1963年神奈川県横浜市生まれ。1986年東京理科大学工学部建築学科卒業。1988年神奈川大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了。東海大学工学部建築学科助教授。博士(工学)

水沼 淑子
1953年神奈川県茅ヶ崎市生まれ。1976年日本女子大学家政学部住居学科卒業。1981年日本女子大学大学院家政学研究科住居学専攻修士課程修了。関東学院大学人間環境学部人間環境デザイン学科教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

住まいの移り変わり(戦う弥生人の生活と集落―弥生時代
奈良のみやこと貴族の住宅―奈良時代 ほか)
住まいの使い分け(将軍御殿の表と奥―江戸時代
数寄屋造、遊びの空間―江戸時代 ほか)
住まいの変貌(開港場横浜と居留地の住まい―幕末
接客施設としての洋館―明治時代 ほか)
住まいの現代史(都市問題とアパートメント・ハウス
スパニッシュ・スタイルとモダニズム ほか)