住宅建築・家づくり

建築医学入門―代替医療としての住環境: 松永 修岳 帯津 良一: 本

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建築医学入門―代替医療としての住環境

建築医学入門―代替医療としての住環境

内容(「MARC」データベースより)

「住環境・職場環境を改善することを通して、積極的に病気を予防する」というテーマに取り組む代替医療として「建築医学」を提唱し、その全体像をさまざまな観点から解説する。新しい医学の地平が、いま開かれる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松永 修岳
建築医学研究家。19歳の頃より運命学(奇門遁甲風水術・四柱推命等)さらに東洋医学、哲学、心理学等につい研鑚。日本各地の名峰に分け入り、フィールドワークを行う。「環境が人間の思考と未来を創る」をテーマにオフィスビル、住宅等の建築・改築を全国にて指導。伝承医学の叡智と環境生理学、環境心理学、大脳生理学の最新の研究データを融合させた新しい代替医療として「建築医学」を提唱。現在、日本建築医学協会理事長

帯津 良一
1936年、埼玉県生。東京大学医学部卒業。1982年帯津三敬病院を開設。医療の東西融合という新機軸を基に、ガン患者などの治療に当たる。現在、同医院名誉院長。NPO法人日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長、日本建築医学協会会長。日本のホリスティック医学の第一人者。2004年帯津三敬塾クリニックを開設。医療における場の重要性に着目し「生命場の医学」を提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 なぜ今、建築医学なのか?―「生命場の医学」としての建築医学
第1章 特別対談 建築医学の可能性とその未来
第2章 脳科学からみた建築医学
第3章 精神神経免疫学からみた建築医学
第4章 犯罪心理学からみた建築医学
第5章 住宅汚染の現状を理解する
第6章 心身と脳を活性化する土地を選ぶ
第7章 心身と脳を活性化する住宅を造る