住宅建築・家づくり

住まいにつどう (シリーズ建築人類学―世界の住まいを読む): 佐藤 浩司: 本

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住まいにつどう (シリーズ建築人類学―世界の住まいを読む)

住まいにつどう (シリーズ建築人類学―世界の住まいを読む)

内容(「BOOK」データベースより)

家族とそれを保証してきた仕掛けとしての住まいは、人類の産みだした画期的な発明品である。群をなして生きる人間の知恵と戦略は、いまも可能性をもとめて多様な変化をくりひろげている。

内容(「MARC」データベースより)

複数の人間が生活を共にするために作られた住まいは、人類の生み出した画期的な発明品。群を成して生きる人間の知恵と戦略は、今も可能性をもとめて多様に変化している。集いの場としての住まいを考える。〈ソフトカバー〉

目次

森の声を聞く―ベダムニ:パプア熱帯雨林の焼畑農耕民(パプアニューギニア)
外の目と内の目―カヤン:ボルネオ中央部の焼畑稲作民(マレーシア)
長い家で人はどうあつまるか―イバン:サラワク丘陵の焼畑稲作民(マレーシア)
一族のつどう円型住宅―客家:華南に暮らす漢族(中国)
大きな家の百年―ミナンカバウ:西スマトラの水稲耕作民(インドネシア)
女たちのつどう家―ボージプリー:北インドの稲作農耕民(インド)
花嫁の部屋が物語るもの―トルコ人:西黒海地方の農村社会(トルコ)
世界最古の摩天楼都市―イエメン人:防御の住まいに生きる人びと(イエメン)
男女隔離の世界?―アラブ:ナイル沿岸の農耕民(スーダン)
火がとりもつ住まいの縁―バンナ:東アフリカの農牧民(エチオピア)〔ほか〕