内容(「BOOK」データベースより)
情報伝達の媒体であり、情報そのものでさえある住まいは、住むための道具であることをこえて、人間や社会とはいったいどんな存在であるのかを雄弁にかたりはじめる。
内容(「MARC」データベースより)
情報伝達の媒体であり、情報そのものでもある住まいは、住むための道具であることをこえて、人間や社会とはどんな存在であるのかを雄弁にかたりはじめる。バリ・サモア・マヤ等の住まいにみる生きている伝統。〈ソフトカバー〉

離合集散する島宇宙
先祖の家はいま
威信の表象から文化の表象へ
ヘリテージと生きる
ネオ・マヤ・シティの明暗
リーフハウスの近代化
貧困のうみだす高価な集会所
男の晴れ舞台
海と土地にのぞむ住まい
壁のない家
中心に向かう住まい
屋敷の主人が不在であるということ