ブックレビュー社
本当の木造の家作りを考えている人のためになる。木が好きになり,木の家に住みたくなる一冊
自分だけの住まいを持つこと,家を建てることは人々の夢のひとつである。そんな夢のマイホ-ムもいざ建てるとなると,工務店や大手ハウスメ-カ-にその建築を全面的に依頼することが多いのではないか。
自分だけの住まいを持つこと,家を建てることは人々の夢のひとつである。そんな夢のマイホ-ムもいざ建てるとなると,工務店や大手ハウスメ-カ-にその建築を全面的に依頼することが多いのではないか。
材木店で働く著者は,施主からどうしたら満足のできる木造の家づくりができるかという相談を多く受けるようになる。以来,一緒に物作りを考えてくれる人々と出会い,そんな人々の架け橋になるため活動している。
本書は、他人まかせの家づくりではなく,100~300年もつ木の家づくりに積極的に参加することで,人と人とのふれあい,ひいては本当に愛せる木造の家づくりができると提唱している。第1章では実際に建築依頼があった6人の施主の実例を掲載。第2章では設計士であり大工の高橋氏が木造住宅のよさについて語っている。第3章では「家作りの中間たち」と題して建築家,木材店などが考える家づくりについて紹介している。 (ブックレビュー社)
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内容(「BOOK」データベースより)
著者の主宰するネットワークでは、規格品では考えられないような創造的な家が20棟以上できた。1棟1棟が個性いっぱいでテーマのある家だが、そこには建主の個性や要望も色濃く反映されている。これまでに著者が会得してきたものを伝える。
内容(「MARC」データベースより)
長い目で見て、住む人の考えた家をつくるために、ムクの国産材を扱う材木屋の著者が、仲間を募って進めてきた木造の家づくりについてまとめる。〈ソフトカバー〉



