内容(「BOOK」データベースより)
ある日著者は、勝手知ったる自宅の階段で足を滑らせた。その後、夫も階段から落ちて尻餅をつく。もしかして、これが老いの気配というものか?思い立ったが吉日。高齢期を前にした夫婦は大改築を決断する。目指すは、できるだけ長く自立して暮らすための安全な家だ。ここもあそこも直したいけれど、予算は限られている。一体、何から始めればいいの?どんな設計家に頼めばいいのか。お金の捻出は。公的支援はあてにできるのか。試行錯誤の日々から見えてきた、理想のかたちとは。どう住まうかを考えることは、どう生きるかに通じる、というノンフィクション作家の家つくり奮闘記。
内容(「MARC」データベースより)
ノンフィクション作家が自宅の大改築を決行した。目指すは「終のすみか」にふさわしい、安全で快適な家。プランづくりから設計家選び、お金の捻出まで。試行錯誤の末に見えてきた、理想の住まいがここにある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高見沢 たか子
東京生まれ。ノンフィクション作家。明治・大正期の特異な人物の伝記を執筆。また、自らの体験を通して、高齢社会や家族の問題をテーマにした著書も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京生まれ。ノンフィクション作家。明治・大正期の特異な人物の伝記を執筆。また、自らの体験を通して、高齢社会や家族の問題をテーマにした著書も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



