内容(「BOOK」データベースより)
先人たちの知恵と工夫により育まれた住文化を過去のものとして忘れ去ってはならない。住むほどに味わいを深める本物の質感のある家をもう一度建てようではないか。この本では、そんな思いを込めて家づくりに情熱を傾ける各地の仲間たちの仕事を取り上げた。さまざまな事例から、今後の日本人の住まい
のあり方をとらえる。
内容(「MARC」データベースより)
住宅の材料・造り方を原点から見直す時期にきている。健康を害するような化学物質を含む素材を使わずに、土や水に環る自然素材で造られた各地の家を、職人の技と共に紹介する。
出版社 中経出版
書籍編集部
健康に良い・コストもかからない・住むことがウレシイ! 「シックハウス症候群」に苦しむ人がいる一方で、土や水に還る自然素材の家に住むことを考え、実践している人たちがいる。若い人たちが、自分たちの予算に合った「木の家づくり」を楽しんでいる姿は、本当に楽しそうだ。
そう、「木の家」は、意外と私達に身近な存在になのだ。
【本書の特徴】
◆ 実際の家族や個人の、木の家を建てることを決意するまで、木の家を建てる過程、実際に住んでみて…という各段階を追っているので、身近に楽しく「木の家づくり」を考えられる。
◆ 「なぜ木の家がいいのか?」の理由を、やさしく解説する。自然科学的にも理解できる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
丸山 景右
積水ハウス在職中、商品の企画開発や提案営業で数々の実績を残す。広島営業所長、本社事業部次長を経て独立。住宅業界に特化した実践派コンサルタントとして成功体験を積む。最近では、現場に精通した設計、施工、企画、営業の経験豊富なスタッフと共に、工務店向けの粋な木造住宅『雨楽な家』を開発。自然を愛でる感性を重視したブランド住宅として全国展開中。主な著書に『なぜ人はこの会社に家づくりを頼むのか』『家づくりのすべてが本当にわかる本
』『なぜこの住宅ビルダーは甦ったのか』(以上、中経出版
)、『住宅が面白いように売れる!』(日本実業出版社
)、『丸山式提案セールスでドンドン売れる!』(学陽書房
)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
積水ハウス在職中、商品の企画開発や提案営業で数々の実績を残す。広島営業所長、本社事業部次長を経て独立。住宅業界に特化した実践派コンサルタントとして成功体験を積む。最近では、現場に精通した設計、施工、企画、営業の経験豊富なスタッフと共に、工務店向けの粋な木造住宅『雨楽な家』を開発。自然を愛でる感性を重視したブランド住宅として全国展開中。主な著書に『なぜ人はこの会社に家づくりを頼むのか』『家づくりのすべてが本当にわかる本



