出版社/著者からの内容紹介
住宅施工・設計でトラブルに巻き込まれないためにはどうしたらよいのか。追加工事、融資審査、漏水事故、日照権など、「日経ホームビルダー」連載時より注目を集めた25の実際の事件をもとに、問題の原因はなんだったのか、今後どんな点に注意すべきなのかを図表でわかりやすく解説しています。住宅技術者にはもちろん、今後住宅を建てようと思っている方や、すでに持ち家の方にも参考になる一冊です。巻末には「住宅問題相談窓口一覧」も収録。
内容(「BOOK」データベースより)
事故や失敗などのトラブル、すなわち本書で言う「事件」は、日常の仕事において、できれば起きてほしくない出来事である。しかし、この世に失敗しない人間が存在しないのと同じく、事件はいつか必ず、誰の身にも降りかかる可能性を持っている。だからこそ我々は、事件そのものを注視しなければならない。その中には、事件を未然に防ぐ、または事件が起きても最小限の被害に抑えるためのノウハウが詰まっているはず。そこで、日経BP社
が発行する、住宅建設技術者のための実務情報誌「日経ホームビルダー」では、1999年7月の創刊号以降、住宅建設におけるこうした「事件」を、「住宅事件簿」という記事で連載してきた。本書は、同連載の2002年3月号掲載分までのうち、25件分を再編集し、まとめたものである。
内容(「MARC」データベースより)
住宅施工・設計でトラブルに巻き込まれないためにはどうしたらよいのか。25の実例をもとに図表でわかりやすく対策を解説。住宅に関する「相談窓口・情報入手先」一覧を収録。『日経ホームビルダー』連載を再編集し単行本化。



