内容(「BOOK」データベースより)
シックハウス法は何も解決していない。シックハウスを回避し、改善するための建材として注目されてきた、エコ建材や自然素材・天然素材までもが、アレルギー疾患や化学物質過敏症の人にとっては、症状を悪化させる要因になる。本書は、有害建材・一般住宅の危険性を含め、自然素材やエコ建材、自然住宅やエコ住宅の問題点、室内汚染を回避するための方法と対策、いざというときの対処法、空気清浄器や代替品、アレルギーを起こす物質を封止する方法について解説する。患者の目線にたったはじめての建築本。
内容(「MARC」データベースより)
ニオイに弱いまたは敏感な人、アレルギーがある人、軽度のCS(化学物質過敏症)患者のための建築本。住まいづくりやリフォームのノウハウ、自然素材・エコ建材の問題点と危険性などを紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
足立 和郎
1958年東京生まれ。建築家。幼い時からアレルギー疾患で苦しむ。成人になるにつれ、元気を取り戻すが、過去の職歴や周辺環境などで、化学物質過敏症(CS)を発症する。現在、自らがCS患者ということで、建材などの安全な新素材や新自然住宅の研究、開発を行なう。22歳から木造建築の職人として修業、建設会社の現場監督を経て、1989年にパハロカンパーナを設立。その後、パハロカンパーナ自然住宅研究所と改める。90年代当初から、有害建材などを使った一般住宅の危険性を訴え続ける。95年に同じ考えのメンバーと共に日本で初めての自然住宅のネットワークを発足させ、各地で「健康な住まい造り」の講演をする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年東京生まれ。建築家。幼い時からアレルギー疾患で苦しむ。成人になるにつれ、元気を取り戻すが、過去の職歴や周辺環境などで、化学物質過敏症(CS)を発症する。現在、自らがCS患者ということで、建材などの安全な新素材や新自然住宅の研究、開発を行なう。22歳から木造建築の職人として修業、建設会社の現場監督を経て、1989年にパハロカンパーナを設立。その後、パハロカンパーナ自然住宅研究所と改める。90年代当初から、有害建材などを使った一般住宅の危険性を訴え続ける。95年に同じ考えのメンバーと共に日本で初めての自然住宅のネットワークを発足させ、各地で「健康な住まい造り」の講演をする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



