内容(「BOOK」データベースより)
住宅は人生の中で最も高い買物です。住宅に生活を合わせるのではなく、ライフスタイルにふさわしい住まいを探すこと。これが住まい選びの鉄則です。コンピュータがハードとソフトが一体となって成立しているように、ハードに当たる住宅、ソフトに当たるライフスタイルが一体となって住まいができあがります。個人化、多様化、情報化など、ソフトに係わるトレンドは大きく変りつつあります。家族のかたちで言えば、家族という組織に頼らなくても生活が可能になり、結婚して家族や子供を持つということが常識ではなくなりました。暮らしかたについても、仕事を自宅で行なう機会、趣味・レジャーの選択肢の増加など、生活パターンは画一的に捉えられなくなっています。このように、ライフスタイルは確実に多様化しています。一方、多様化、情報化の中で、何を選択すべきか判断できない人も増えています。自己責任が強く要求される現代社会においては、まず自分を知り手がかりを見つけるということがますます重要になっているようです。本書は、誰と
どこで
どう暮らすのか、自分への問いかけからスタートしています。住まい選びを始めようとしている人にはすばらしい手ががりになるでしょう。
内容(「MARC」データベースより)
住まい選びをはじめるとき、あなたはまずなにをしますか? それぞれのライフスタイルにピッタリな住まいを見つけることができるように、ライフスタイルのセルフチェックや住宅のいろいろな見方、環境の選び方などを紹介。



