内容(「BOOK」データベースより)
気候・風土によって衣食住の文化は育まれる。日本人はどのような暮らしをしてきたのか?異国の文化をどう受け入れ、日本の伝統をつくりだしてきたのか?―インテリア・デザインの一線で活躍し、家具の研究を続けてきた著者たちが、「食べる」「憩う」「もてなす」「ねむる」「よそおう」「身を清める」「読み書き」の六つの生活行動を、歴史を踏まえつつ分析し、居心地のよい暮らし方・生き方の表現として住まい方、そして、スケルトン・インフィルやグループホームなど、これからの時代に求められる新しい人と住まいとの関係を提案する。
内容(「MARC」データベースより)
綺麗で便利なだけでは住まいとして十分ではない。居心地のよい暮らし方、生き方の表現としての住まいをどう考え、どうつくっていけばいいのか。日本の文化、西欧の文化を歴史的に踏まえ、これからの住まいのあり方を提案する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 圭介
1923年東京生まれ。東京府立工芸学校木材工芸科卒業後、(株)三越本店家具部設計室に入社。1956年、中村デザイン事務所開設。量産家具の設計、重文建築物
の家具復元設計などを手がける。1969年、「日本のインテリア100年」の研究でJID賞を受賞。1994年、勲五等双光旭日章を受ける。おもな作品にダーツチェア(製作/インテリアセンター)などがある
日方 一城
1948年東京生まれ。インテリアデザイナー。1969年、桑沢デザイン研究所卒業。1975年、日方一城デザイン室を設立。インテリアデザイン、家具デザインを手がけるほか、専門学校東洋美術学校の講師を務める。(社)日本インテリアデザイナー協会、日本インテリア学会、(社)日本建築美術工芸協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1923年東京生まれ。東京府立工芸学校木材工芸科卒業後、(株)三越本店家具部設計室に入社。1956年、中村デザイン事務所開設。量産家具の設計、重文建築物
日方 一城
1948年東京生まれ。インテリアデザイナー。1969年、桑沢デザイン研究所卒業。1975年、日方一城デザイン室を設立。インテリアデザイン、家具デザインを手がけるほか、専門学校東洋美術学校の講師を務める。(社)日本インテリアデザイナー協会、日本インテリア学会、(社)日本建築美術工芸協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



