内容(「BOOK」データベースより)
この本で考えたのは、普通の家、ベーシックな家のあり方です。平均的な家族、あまり広くない敷地、手ごろな価格。この条件下で、どのような住まいを実現できるかがテーマです。余分な飾りや、必要とは思えない過剰な設備など、住まいにとって本質的でないものは、きれいさっぱりと削ぎ落としました。「すっぴんの、木の家」は、そうした決意をもってつくられた住宅です。
内容(「MARC」データベースより)
余分な飾りや過剰な設備などをさっぱりと削ぎ落とした「すっぴんの木の家」を提案。心地いい住まいの基本のほか、建築家・秋山東一が考えたベーシック・ハウス「フォルクスA」の徹底検証などを収録する。〈ソフトカバー〉



