住宅建築・家づくり

すっぴんの、木の家。―地球時代の住まい術: 「すっぴんの、木の家。」編集委員会: 本

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すっぴんの、木の家。―地球時代の住まい術

すっぴんの、木の家。―地球時代の住まい術

内容(「BOOK」データベースより)

この本で考えたのは、普通の家、ベーシックな家のあり方です。平均的な家族、あまり広くない敷地、手ごろな価格。この条件下で、どのような住まいを実現できるかがテーマです。余分な飾りや、必要とは思えない過剰な設備など、住まいにとって本質的でないものは、きれいさっぱりと削ぎ落としました。「すっぴんの、木の家」は、そうした決意をもってつくられた住宅です。

内容(「MARC」データベースより)

余分な飾りや過剰な設備などをさっぱりと削ぎ落とした「すっぴんの木の家」を提案。心地いい住まいの基本のほか、建築家・秋山東一が考えたベーシック・ハウス「フォルクスA」の徹底検証などを収録する。〈ソフトカバー〉

目次

ミネラル・カプセル
実例・住まい方、自分流
心地いい住まいの基本
質実で美しい住宅に挑戦した、建築界の巨匠たち―ベーシック・ハウスの夢
建築家、秋山東一が考えた、ベーシック・ハウス「フォルクスA」―普通で、つつましく、丈夫な家をつくりたい
地球時代の住まい術―フォルクスAを徹底検証する
ひと足お先に、住んでいます。―住まい手に聞いた、暮らしの楽しみ方。
フォルクスAの研究Q&A