出版社/著者からの内容紹介
高気密・高断熱・長寿命の木造住宅がこれからのスタンダード
孫や曾孫の代まで住み継げる高性能な長寿住宅を選ぶのか。あるいは、子の代には取り壊されてしまう家を選ぶのか?家造りは、まことに責任重大な仕事だ。家を住み継ぐことは、自分に長い長い命が与えられたような喜びでもある。そして自分の子孫が、この家を建ててくれたあなたを振り返って感謝の気持ちを抱いてくれたら、さらなる喜びとなるのではないだろうか。本書をお読みくださった皆様には、是非ともこの幸せを味わっていただきたいのだ。――「あとがき」より
孫や曾孫の代まで住み継げる高性能な長寿住宅を選ぶのか。あるいは、子の代には取り壊されてしまう家を選ぶのか?家造りは、まことに責任重大な仕事だ。家を住み継ぐことは、自分に長い長い命が与えられたような喜びでもある。そして自分の子孫が、この家を建ててくれたあなたを振り返って感謝の気持ちを抱いてくれたら、さらなる喜びとなるのではないだろうか。本書をお読みくださった皆様には、是非ともこの幸せを味わっていただきたいのだ。――「あとがき」より
内容(「BOOK」データベースより)
高気密・高断熱・長寿命の木造住宅がこれからのスタンダード。
内容(「MARC」データベースより)
高気密・高断熱・長寿命の木造住宅がこれからのスタンダードになる。必ず腐るはずの木で長寿住宅が造れる理由、断熱、気密性、耐震性などの機能面、誰にとっても暮らしやすい家、家が心に作用するものなど多角的に住宅を解説。
著者について
■瀬川誠(せがわまこと)
1936年滋賀県生まれ。大阪商大卒。59年産経新聞社入社。66年同出版局へ。70年「新しい住まいの設計」編集次長を経て編集長に就任。87年サンケイ出版
がフジテレビ・グループの出版部門と合併し扶桑社
となるのに伴って扶桑社
に移籍し、取締役住宅本部長に就任。この間に、テレビ東京
「おはようリビング」のキャスターを1年間務める。2000年4月、西武文理大学サービス経営学部教授に就任。住宅評論家。
1936年滋賀県生まれ。大阪商大卒。59年産経新聞社入社。66年同出版局へ。70年「新しい住まいの設計」編集次長を経て編集長に就任。87年サンケイ出版



