住宅建築・家づくり

住宅デザイン解体新書―建築家の意外な盲点: 丹羽 小丸: 本

PR
ブラウズ

住宅デザイン解体新書―建築家の意外な盲点

住宅デザイン解体新書―建築家の意外な盲点

内容(「MARC」データベースより)

畳はもはやカーペットの下のクッション材としての役目しか持たず、玄関は物置き小屋となり果て、突貫工事のバラックは、時間を経れば古びるばかり。右を向いても左を向いても同じような家ばかり並ぶ現代日本の住宅建築を問う、パラドキシカル・エッセイ。

目次

げんかんの棲み手たち
室名廃止のすすめ
不合理な間取りのすすめ
金詰まり、未完成が功をうむ
忘れられている“竣工”の意義
ぷらっとホームにかえる
身にあまる大邸宅を獲得して
茶袱台からの発想
居間からテレビの追放を!
居間学の視点
書斎設計不能論
ただの部屋を老人室とはこれいかに
収納に凝る〔ほか〕