住宅建築・家づくり

本物の家は「こだわり」がつくる―建て主・設計者・職人 三位一体の合わせ技: 中村 昌平: 本

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本物の家は「こだわり」がつくる―建て主・設計者・職人 三位一体の合わせ技

本物の家は「こだわり」がつくる―建て主・設計者・職人 三位一体の合わせ技

出版社/著者からの内容紹介

誰も教えてくれなかった、スローハウジング時代の本物の家づくり法
慣習化の水増し見積もりを絶つ。木造の家のコストは確実に下がる。
自然素材・手仕事・長寿命・高気密・高断熱・外断熱・通気構法を実現
≪本書の内容≫
●第1章 本物の家は「こだわり」がつくる
慣習化の水増し見積もりを絶つ/コストは確実に下がる/新たな角度から家づくりを見直す
●第2章 自然素材と職人の手技でつくる心地よい家 水増し見積もりを絶つ 手頃な実践価格を知る
自然素材の長所・短所/職人のコストを知る/手頃な価格の家づくり
●第3章 安心・安全 建て主参加 長寿命の家づくり。
素人の建て主でも役所の手法で現場チェックができる/10年間義務瑕疵保証は(財)住宅保証機構の制度を活用/長寿命90年の家づくりは住宅の品確法を活用/安心・安全の家づくりは、公正な第三者の検査で確認

内容(「BOOK」データベースより)

誰も教えてくれなかった、スローハウジング時代の本物の家づくり法。慣習化の水増し見積もりを絶つ。木造の家のコストは確実にがる。自然素材・手仕事・長寿命・高気密・高断熱・外断熱・通気構法を実現。

内容(「MARC」データベースより)

当たり前のことを当たり前に行う「こだわりの行為」と「行うこだわりの人」が本物の家を作る。誰も教えてくれなかった、ハイクオリティ・ローコストをめざすスローハウジング時代の本物の家づくり法を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村 昌平
1941年生まれ。明治大学工学部建築学科卒業。一級建築士。株式会社樹(たちき)設計事務所代表取締役。1985年開設「日本建築」セミナーにて木造建築を十数年間学び開眼。2000年4月施行住宅の品確法の茨城県内のアドバイザーを務める。2000年9月茨城県知事認証NPO法人やみぞの森理事を務める。1998年「銅を用いた建築コンクール」最優秀第1位受賞。1986年~2004年茨城建築文化賞通算13回受賞。2003年千葉県建築文化奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 本物の家は「こだわり」がつくる(実話1の家 NPO・やみぞの森の家モデル住宅1号
実話2の家 当たり前のコストダウン手法、水増し見積もりを絶って535万円も安くできた
なぜ意図的な水増し見積もりが慣習化しているのか? ほか)
第2章 自然素材と職人の手技でつくる心地よい家。水増し見積もりを絶つ。手頃な実践価格を知る(自然素材と職人の手技で心地よい家をつくりませんか
今あなたが考えている家で、30年後も快適な暮らしができますか?
入居直後から健康を害するシックハウス症候群とは? ほか)
第3章 安心・安全建て主参加、長寿命の家づくり(実話3 「設計施工・工務店任せの怖さ」。ワルの工務店の実態を知れば、建て主自らのチェックが必要
家づくりの目的や願いは古代人も現代人も同じ
百花繚乱の家づくり構法。なにを信じるべきか? ほか)