住宅建築・家づくり

日曜日の住居学―住まいのことを考えてみよう (講談社プラスアルファ文庫): 宮脇 檀: 本

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日曜日の住居学―住まいのことを考えてみよう (講談社プラスアルファ文庫)

日曜日の住居学―住まいのことを考えてみよう (講談社プラスアルファ文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

住宅を手がけて30年の建築家だから言える、間取りから家相まで、自分らしく心地よい住まいにするためのノウハウあれこれ。生き方が住まいを決める。

著者紹介

1936年、名古屋に生まれる。東京芸術大学建築科を卒業。東京大学工学部建築科大学院修士課程を修了。建築家。宮脇檀建築研究室を主宰。日本大学居住空間デザインコース教授。住宅建築を得意とし、「松川ボックス」で日本建築学会作品賞を受賞。著書には『住まいとほどよくつきあう』『それでも建てたい家』(以上、新潮社)、『日本の住宅設計』(彰国社)などがある。

目次

第1章 住まい方は生き方(「新・住居学」事始め
建て売り住宅へのひとこと ほか)
第2章 専門家信仰の誤算(派手な見せかけの裏に見える淋しい貧しさ
建築家の領分、住み手の領分 ほか)
第3章 私の建築日誌(家の個性を上手に出すには
なぜ南向きの部屋? ほか)