住宅建築・家づくり

家づくり 迷ったときの建築家の知恵袋 (講談社プラスアルファ新書): 天野 彰: 本

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家づくり 迷ったときの建築家の知恵袋 (講談社プラスアルファ新書)

家づくり 迷ったときの建築家の知恵袋 (講談社プラスアルファ新書)

出版社/著者からの内容紹介

家づくりは奥が深い!
もっと悩み、考えよ!!

家は「買うモノ」ではなく、自分たちのために「建てるモノ」。 悩んで、迷って、考えるほどいい家になる。家族の幸せや健康・安全を守る、理想のマイホームを手に入れよう!

最近ちょと気になることがある。家づくりセミナーの会場で、「一戸建てオーナー」たちが買ったばかりの家に早くも不満を感じ、リフォームの必要を感じている。住宅ローンの返済だってまだたっぷり残っているであろうに……。テレビなどの電化製品を選ぶときには、あちこちの店に足を運び、少しでも安く、いいものを探そうとするのに、なんでマイホームのような大きな買い物をエイヤッと決めてしまうのか、私にはさっぱりわからない。家はやはり「買うモノ」ではない。自分たちの生活や将来の夢に合わせて設計し、自分たちだけのために「建てるモノ」ではないだろうか。理想のマイホームを手に入れたいと思うなら、もっともっと考え、悩み、家族でけんかして、設計者と衝突し、失敗し、反省しながらつくり上げていくべきではないのか。

●家は「値切って買うモノ」?
●究極のいい家とは?
●家は3軒建てなきゃわからない
●迷えば迷うほどいい家になる
●設計図のなかでシミュレーション
●見積もり次第で1000万円も違う
●狭い家にこそ中庭が必要
●柔軟性のある二世帯同居プラン
●見えないところに金をかけよ
●元気の出る家をつくろう

内容(「BOOK」データベースより)

家は「買うモノ」ではなく、自分たちのために「建てるモノ」。悩んで、迷って、考えるほどいい家になる。家族の幸せや健康・安全を守る、理想のマイホームを手に入れよう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

天野 彰
1943年、愛知県に生まれる。日本大学理工学部を卒業。建築家。1級建築士事務所アトリエ4A主宰。建築家集団「日本住改善委員会」(Tel03‐3469‐1338)を組織し、生活に密着した住まいづくりや、リフォームを研究している。新聞、雑誌、テレビでも幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 なぜ、こんな家を買ってしまったのか!
第1章 マイホームは一世一代の買い物です
第2章 迷えば迷うほど、いい家になる
第3章 こうすれば理想の設計図がつくれる
第4章 住みよい家づくりの「アイディア集」
第5章 家づくりの採点が出るとき