住宅建築・家づくり

想いをあらわす、家づくり (講談社ニューハードカバー): 津田 晴美: 本

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想いをあらわす、家づくり (講談社ニューハードカバー)

想いをあらわす、家づくり (講談社ニューハードカバー)

出版社/著者からの内容紹介

「建て主」になる前に心がけるべきことを説く
自分の「好き」「嫌い」を素直に主張し、人生観を「家」に反映することで、家づくりは進歩する!

●自分にとって「理想の家」を建てたいあなた
「家」に対する捉え方は、人それぞれ。外観や設備にばかりとらわれず、そこで何十年も暮らしてゆく自分の姿をまず想像してみることが大事。生活というのは、自分たちで築き上げていくもの。質の高い空間を造るには、専門家である建築家との信頼関係も非常に大切なこと。自分が「好き」と思える家を実現するために、どんな暮らし方、考え方をすればいいのか重要なポイントをアドバイスする。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、自分が「好き」と思える家を実現するために、どんな暮らし方、考え方をすればいいのか重要なポイントをアドバイスする。

内容(「MARC」データベースより)

「家」に対する捉え方は人それぞれ。自分の「好き」「嫌い」を素直に主張し、人生観を「家」に反映することで、家づくりは進歩する。「建て主」になる前に心がけるべき重要なポイントをアドバイスする。

著者紹介

1950年熊本生まれ。コミュニケーション・デザイン・コンサルティング・ファーム、Pen Plus Inc.主宰。インテリアからプロダクトまでトータルデザインを目指す。現在、OZONEアカデミーにてリビングデザインセミナー講師。著書に『住まい方は生き方』(講談社)『旅好き、もの好き、暮らし好き』(TOTO出版)、訳書に『大自然のかたち』『カラー・オブ・ネイチャー』(ともにフレックスファーム)がある。

目次

1 家の品格は住む人の意識で決まる
2 人間関係が育む住まい
3 新しいコミュニティーのあり方
4 暮らしてゆく自分を見つめて
5 理想の家を求めて