住宅建築・家づくり

それでも建てたい!!10坪の土地に広い家―「ちっちゃな家」の空間3原則 (講談社SOPHIA BOOKS): 杉浦 伝宗: 本

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それでも建てたい!!10坪の土地に広い家―「ちっちゃな家」の空間3原則 (講談社SOPHIA BOOKS)

それでも建てたい!!10坪の土地に広い家―「ちっちゃな家」の空間3原則 (講談社SOPHIA BOOKS)

日経BP企画

それでも建てたい!!10坪の土地に広い家 「ちっちゃな家」の空間3原則
 限られた面積の土地に,いかに快適な空間をつくるか。設計者の腕の振るいどころだ。著者の杉浦伝宗(でんそう)氏は5年前,敷地9坪の戸建て住宅を設計する機会を得た。そこまで小さいのは,杉浦氏も初めて。「住宅として成立するのか。半信半疑で取り組んだ」と当時を振り返る。

 狭い土地に広々と住むために氏が考えたのは,「透ける」「兼ねる」「抜ける」という空間3原則だ。例えば,壁や間仕切りをつくりながらその存在をなくすために,視線の方向によって見え方をコントロールできるエキスパンドメタルを使用する。こうした狭小住宅設計の30のポイントを,実践例6件と共に紹介している。

 読んでいると,楽しみながら狭小住宅を設計している様子が伝わってくる。ここで取り上げた手法は,特に狭小住宅の経験が少ない設計者にとって,大いに参考になるはずだ。


(日経アーキテクチュア 2002/05/13 Copyrightc2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介

光が、風が、日本の知恵が、生きているから住みやすい!
「ちっちゃな家」の空間3原則は、「透ける」「兼ねる」「抜ける」。風は透けるが目線を遮る魔法の間仕切、大きな木のある広い玄関、光も風も抜ける明るい階段など、必ず役立つ知識30と6つの実例!!「ちっちゃな家」は広々と住める快適な狭小住宅である。キーワードは、「透ける、兼ねる、抜ける」の空間3原則。この技術を使うと、わずか10坪の土地でも広々と住める家ができる。しかも、四季折々、青葉・若葉から、の花、秋の紅葉、冬枯れの樹姿まで楽しめる樹木付き。著者が考えた30の小さなコツと、代表作6例を通して、「ちっちゃな家」に広く住むコツのコツを紹介する。もちろん、もっと広い家に使えばより広く快適に住める。

内容(「BOOK」データベースより)

「ちっちゃな家」の空間3原則は、「透ける」「兼ねる」「抜ける」。風は透けるが目線を遮る魔法の間仕切、大きな木のある広い玄関、光も風も抜ける明るい階段など、必ず役立つ知識30と6つの実例

内容(「MARC」データベースより)

「ちっちゃな家」は広々と住める快適な狭小住宅である。キーワードは「透ける、兼ねる、抜ける」の空間3原則。この技術を使うと、わずか10坪の土地でも広々と住める家ができる。著者の代表作を通して、広く住むコツを紹介。

著者について

■杉浦伝宗(すぎうらでんそう)
1952年、愛知県に生まれる。大学で建築学を学び、建築設計事務所勤務を経て、83年、(株)アーツ&クラフツ建築研究所を設立。代表取締役。87年建築家の登龍門といわれる吉岡賞を受賞。おもに住宅の設計を手がけ、数多くの作品を発表している。とくに最近は狭小でも広々と住める「ちっちゃな家シリーズ」が好評で、テレビ、雑誌などに何回も紹介され、超多忙の日々を送っている。設計活動のかたわら、東京理科大学で非常勤講師として教鞭をとっている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉浦 伝宗
1952年、愛知県に生まれる。大学で建築学を学び、建築設計事務所勤務を経て、83年、(株)アーツ&クラフツ建築研究所を設立。代表取締役。87年建築家の登竜門といわれる吉岡賞を受賞。おもに住宅の設計を手がけ、数多くの作品を発表している。とくに最近は狭小でも広々と住める「ちっちゃな家シリーズ」が好評で、テレビ、雑誌などにも何回も紹介され、超多忙の日々を送っている。設計活動のかたわら、東京理科大学で非常勤講師として教鞭をとっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 基礎編(「ちっちゃな家」の空間3原則とは
透ける
兼ねる
抜ける ほか)
第2部 実践編(濃縮還元された「ちっちゃな家」第1号
南北に細長い敷地に建つ狭い間口の家
南青山に建つアイデア満載よくばり住宅
新しいライフスタイルの都市型住居 ほか)