住宅建築・家づくり

家を建てる。―家づくりはたたかいだ!: 山岸 飛鳥: 本

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家を建てる。―家づくりはたたかいだ!

家を建てる。―家づくりはたたかいだ!

内容(「BOOK」データベースより)

素朴な住まいの疑問に答えます。正直住宅のすすめ。

内容(「MARC」データベースより)

素朴な住まいの疑問に答えます! 住まいを建てる際に、一般の人が知っておくべき事項を「たたかう家3カ条」として、著者である設計者と施主との会話文の形で紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山岸 飛鳥
1961年横浜生まれ。京都大学中退後、知人の紹介の病院で働く。医師の姿を見て、自分の腕で人の暮らしをよくする仕事をしたいと思い、大阪工業大学短期大学部で建築を学ぶ。その後、設計事務所や工務店などで、設計やリフォーム、耐震診断などを担当し、多くのことを習得。2005年4月にささやかながら設計事務所「明月社」を開業。設計の信条は、「徹底的に木にこだわる、最適の間取りを紡ぎ出す、住んでいる人をきれいにする…」。素材のよさを生かした住宅設計を行うかたわら、耐震やシックハウス問題にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1条 孫の代までコケたり腐ったりしてはいけない(家の寿命について
構造部分の問題
間取りの問題
家の魅力について)
第2条 戦士の休息を約束する究極のヒーリング空間をつくる(内装材について)
第3条 住んでいる人間を退化させないこと(光、風、そして設備のことなど
バリアフリーについて
建築家の役割について)