内容(「BOOK」データベースより)
本書では、住文化の流れの中で住生活をとらえることによって、住生活の将来像を示し、さらに生理的・心理的に快適な住まいを人間の特性・特質に基づいて追求し、安全な住まいの条件を人間工学・構造力学などの知見に基づいて明らかにすることによって、地球環境
に優しい住まい方のできる、好ましい住まい・住環境の設計・計画の要点などを示す。その上、住まいの選択の基準、住まいの管理、新しい地域生活、住環境改善の実践などにも言及し、よりよい住生活の実現を目指した具体的な内容構成になるように配慮している。
内容(「MARC」データベースより)
住文化の流れの中で住生活をとらえることによって、住生活の将来像を提示。さらに、安全な住まいの条件を人間工学・構造力学などの知見に基づいて明らかにし、地球環境
に優しい住まい・住環境の設計・計画の要点を示す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中根 芳一
1964年大阪大学大学院工学研究科修士課程修了(構築工学専攻)。大阪大学助手、大阪市立大学専任講師、大阪市立大学助教授、大阪市立大学教授(その間大阪市立大学評議員、生活科学部長歴任)。1997年定年退職、大阪市立大学名誉教授。1997年梅花短期大学教授。1998年梅花短期大学学長。現在に至る。1979年日本照明学会関西支部賞受賞。2001年日本生理人類学会賞受賞。工学博士、一級建築士、建築設備士、インテリアプランナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年大阪大学大学院工学研究科修士課程修了(構築工学専攻)。大阪大学助手、大阪市立大学専任講師、大阪市立大学助教授、大阪市立大学教授(その間大阪市立大学評議員、生活科学部長歴任)。1997年定年退職、大阪市立大学名誉教授。1997年梅花短期大学教授。1998年梅花短期大学学長。現在に至る。1979年日本照明学会関西支部賞受賞。2001年日本生理人類学会賞受賞。工学博士、一級建築士、建築設備士、インテリアプランナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



