内容(「MARC」データベースより)
最近これらの分野で大切で、かつ興味深いと思われるいくつかの論点についての考察とその紹介をおこなったもので、第1部では住生活の諸側面を考察し住空間のあり方におよんでいる。第2部では住教育について家庭教育と学校教育の両面にわたり考察している。

大正デモクラシー期の「婦人之友」にみる住生活
主婦の個室
パリジャンの住宅事情と住生活
日本とアメリカの履床様式―靴を脱ぐ生活と履いた生活
過疎農山村の高齢者の住生活
低所得階層の住要求と住宅政策
“動物と暮らす”住生活
「集まり生活」と「集まり空間」―「庶民・楽しみ・縁空間づくり」の一環として
鬼の棲家考
家庭における住様式の伝承
子どもの住生活管理―身の回りの整理整頓を中心として
中学校における住領域の学習
高等学校における住領域の指導