内容(「BOOK」データベースより)
本書は、家づくりの因子を語るものであり全体像を伝えるものとして企画されました。家づくりは、決して人間一人の力でできるものではありません。建主、建主の家族、設計者、施工者、役所
の職員、そして、隣人の理解と多くの人々の知恵と協力が必要なのです。本書は、これから家を建てようと考えている人々、建築の設計や施工に携わっている人々、あるいは、現在、大学や短大・専門学校で学んでいる人々、こうしたすべての人々に共通した問題として、家づくりをトータルに眺めることのできる参考書としてご利用いただければ幸いです。



