出版社/著者からの内容紹介
巷では、ちょっとした「建築家」ブームである。専門雑誌だけでなく一般誌でも特集で建築家が設計した家を紹介したり、有名建築家が設計した「デザイナーズ・マンション」が人気となっている。しかし、私たちは建築家のことをどれほど知っているだろうか。公共施設、商業施設、ビル、マンションなどの大規模建造物の設計と比べ、個人住宅の設計は手間がかかる割に利幅が薄い仕事である。それでも個人住宅の設計を専門に地道な活動している建築家がいることが、本書を読むと理解できる。そういう良心的な建築家は、「エンジニアとしてだけではなく、暮らしのプロである」と著者は語る。
本書は、そのような良心的な建築家の見つけ方から、アプローチの仕方、依頼の仕方など、建築家と家を建てるために必要な知恵を71のヒントで示している。また、家の具体的な事例も掲載。家を建てたい(建て直したい)と考えている人は、読んで必ず得する一冊だ。
内容(「BOOK」データベースより)
「こんな家に住みたかった!
」という夢を叶えるには、建築家と家づくりをするのが一番。自分たち家族の生き方にぴったりの家を建てることができます。建築家と家をつくるためのノウハウを一挙公開。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中島 早苗
1963年東京都生まれ。日本大学文理学部国文学科卒業後、旭屋出版を経て婦人画報社(現アシェット婦人画報社
)に入社。『モダンリビング』『メンズクラブ』『ヴァンサンカン』(以上アシェット婦人画報社
刊)ほか、料理誌などの雑誌編集に携わるが、中でも住宅誌『モダンリビング』の編集経験が最も長く、12年在籍。その間に300軒を上回る数の住宅を取材、多数の建築家と接する。2002年に独立。住まいに関する執筆を中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年東京都生まれ。日本大学文理学部国文学科卒業後、旭屋出版を経て婦人画報社(現アシェット婦人画報社



