住宅建築・家づくり

続 いい家は無垢の木と漆喰で建てる: 神崎 隆洋: 本

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続 いい家は無垢の木と漆喰で建てる

続 いい家は無垢の木と漆喰で建てる

内容紹介

現在の建築現場では輸入材を集成材にした建材が広く使われている。集成材は強く安全な建材であるとメーカーは言うが、本当にそうなのか。独自に無垢の木と集成材の強度試験を行った結果を基に、筆者が無垢の木の優位性を説く。強度だけでなく、安全性についてもメーカーの主張に疑問を投げかけ、筆者の考える安全な材料を提案している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

神崎 隆洋
一級建築士・神崎建設(株)代表取締役。1943年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。1980年、神崎建設(株)(一級建築士事務所)を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 無垢の木と集成材の強さを調べる(実験で無垢のヒノキは集成材より強いことがわかった
信じがたい公の強度試験データ ほか)
第2章 断熱材と断熱工法(断熱材に対する思い込みと事実
なんと繊維状の断熱材は結露やカビの発生はなかった ほか)
第3章 24時間換気扇の矛盾点(シックハウスと24時間換気扇取りつけの大きな問題点
安心な材料)
第4章 漆喰の不思議な力(空気がきれいで深呼吸したくなる家
まったく燃えない不燃材、その意味するもの ほか)
第5章 地質調査、耐震・免震、木の乾燥(地質調査と杭、地盤改良
耐震・制震・免震について ほか)