住宅建築・家づくり

大工棟梁のいい家づくり 基本の知恵130 (だいわ文庫): 泰楽 治男: 本

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大工棟梁のいい家づくり 基本の知恵130 (だいわ文庫)

大工棟梁のいい家づくり 基本の知恵130 (だいわ文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

棟梁の知恵で、大工だけでなく設計士・ハウスメーカーと賢い交渉を運び、快適に長く住める家を建てる方法があった!日本の風土にあった機能的な家や、モダンでおしゃれな家の建て方といった大枠から、いい柱の選び方や基礎工事の細かい部分のチェックまで、棟梁として数多の住宅を建ててきた中で培ったノウハウや秘訣を大公開!これ一冊で失敗しない家づくりができる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

泰楽 治男
東京に生まれる。町田の棟梁の二代目としてタイラク建設を経営。木の特性をいかした健康住宅や、耐震構造住宅の施工・リフォーム工事を数多くおこなっている。日本の古くからの伝統を生かしつつ、要所に新しい技術を用いる工事には定評がある。二級建築士、一級技能士、二級土木施工士。建築指導員、職業能力開発総合大学校非常勤講師、全国技能五輪検定委員、元東京都首席技能検定委員などを務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 よい計画とは何か―日本の風土から生まれた知恵を生かしている
第2章 よい大工とは何か―図板と尺杖で家を建てる腕がある
第3章 よい現場とは何か―自分の目で工事を確認できて大工と話せる
第4章 よい外装とは何か―その答えは二十年後に出てくる
第5章 よい柱とは何か―最新のプレカット技術と伝統技の調和がとれている
第6章 よい内装とは何か―よく相談したうえで納得する
第7章 強い家とは何か―何を大事にしたらいいのか考えている
第8章 誤差のない家とは何か―水平と垂直をめぐる精密な戦いに勝っている
第9章 居心地のいい家とは何か―緻密な考えが行き届いている