住宅建築・家づくり

イラストでわかる 知らないと恐いシックハウス症候群: 郡司 和夫 広浜 綾子: 本

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イラストでわかる 知らないと恐いシックハウス症候群

イラストでわかる 知らないと恐いシックハウス症候群

出版社/著者からの内容紹介

住宅建材や接着剤に含まれる化学物質が原因で、健康被害を起こすシックハウス症候群が広がっている。被害の実情、対策などイラストを交えやさしく解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、シックハウスにならないようにするには最低限どのようなことに気をつけたらいいのか、また、シックハウスになったらどうすればいいのかを中心に、最新情報を紹介しながらまとめたものである。

内容(「MARC」データベースより)

住宅建材や接着剤に含まれる化学物質が原因で健康被害をおこす、シックハウス症候群が広がっている。同症候群の被害の実状、原因、対策、相談窓口などの最新情報をイラストもまじえてやさしく解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

郡司 和夫
1949年生まれ。出版社編集部長を経て、1980年よりフリーランサーに。食品汚染、環境問題を中心に月刊誌、週刊誌等での執筆活動のほか、全国各地での市民グループ主催の講演に出向いている。また、手づくりメディア・月刊『食添特報』(A4判8ページ)の編集人でもある

広浜 綾子
1971年生まれ。女子美術短大を卒業後、編集プロダクションのイラスト部勤務を経てワーカーズコープアスランを設立。主に実用書、パンフレット、雑誌等で女性向け、子供向けのイラストを担当。書籍を中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 広がるシックハウスの被害(30歳代女性に多い健康被害
シックハウス症候群の悩み ほか)
第2章 シックハウスの原因を探る(室内汚染物質のガイドライン
合板・木材に使われている防腐剤(ホルムアルデヒド) ほか)
第3章 シックハウス対策(1)―安全な住居に住むには(化学物質過敏症対策の実験住宅(旭川市)
実験住宅と同じ仕様のモデルハウスに体感宿泊 ほか)
第4章 シックハウス対策(2)―シックハウスを改善するには(ホルムアルデヒド濃度簡易測定法
壁をリフォームする際の注意点 ほか)
第5章 化学物質過敏症の原因と対策(シックハウス症候群と化学物質過敏症
小学生では60%がアレルギー体質 ほか)