住宅建築・家づくり

男が一軒の家を建てるまで: 川井 龍介: 本

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男が一軒の家を建てるまで

男が一軒の家を建てるまで

日経BP企画

男が一軒の家を建てるまで
 著者はこれまでも日本の住宅事情を取材し、住まい探しの難しさ、楽しさについてユニークな提言を行ってきた。今回は、課題や障壁を乗り越えて念願の一軒家を手にした、ある一家に密着取材を試みて、計画から竣工までの子細を追った。オーダーメードの家にこだわった施主と家族の姿を中心に、その思いに応えようとした建築家や施工職人たちの仕事ぶりを描く。

 理想の家の前には予算という壁が立ちはだかる。しかしそのギャップを施主の情熱と創意工夫が埋めていく過程が描かれる。若い設計士が施主に「楽しんでますか」と声をかけられ、プロのチャレンジ精神がかき立てられていく様子や、意見の対立した妻や子供たちと合意するまでの様子がドラマチックに描かれている。


(日経ビジネス 2004/02/09 Copyrightc2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

土地が狭くても、予算がなくても、自分好みの家づくりはできる!男がリードして建てた創意工夫あふれる一軒の小さな家。この家ができるまでの施主一家の物語を、建設にかかわった設計士や大工など職人たちのヒストリーとともに描く。

内容(「MARC」データベースより)

男がリードして建てた創意工夫あふれる一軒の小さな家。この家ができるまでの施主一家の物語を、建設にかかわった設計士や大工など職人たちのヒストリーとともに描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川井 龍介
1956年、神奈川県生まれ。慶応義塾大学法学部卒。毎日新聞記者、日経ビジネス編集部などを経てフリーのジャーナリストに。住宅、福祉、音楽をはじめ幅広い分野で執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 夢の家の始まり―地鎮祭
第2章 施主が頼む、建築家が受ける
第3章 知恵を膨らませ、金を切り詰める
第4章 上棟
第5章 父の暮らした家―遠い家の記憶
第6章 施主自ら下働き
第7章 職人の力
第8章 “縁の下の力持ち”たち―床暖房と給排水設備
第9章 完成、そして引き渡し
第10章 人々に祝福され家が完成する