内容(「BOOK」データベースより)
建築界きってのマルチタレント宮脇檀をホストに、各界のゲスト12名を迎えて、住まい論を語ります。単なる建築・住居の問題にとどまらず衣・食・住全般をカバーした生活文化の核心に触れ、今日的な話題に迫るものです。

石津謙介―いい家を楽しめる人が本当のおしゃれ
大宅映子―外で働く女性と家事をする男性
檀太郎―料理はパフォーマンスだ…
近岡善次郎―油絵の似合う家が少なくなった
清水保夫―重厚長大があっての軽薄短小
高原須美子―「財テク」から「妻テク」へ…
外山知徳―教育ママに贈る「住居学入門」
渡辺武信―造り手と住み手の「感性」を問う
秋岡芳夫―モノの寸法を追求すると、ヒトの存在が見えてくる
関本博―脳卒中と予防医学的家づくり
川添登―変わるものと変わらないもの
妹尾河童―人生を劇場とすれば、住宅は舞台装置