住宅建築・家づくり

絶対に失敗しない家づくり: 長嶋 修 さくら事務所コンサルタント: 本

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絶対に失敗しない家づくり

絶対に失敗しない家づくり

出版社/著者からの内容紹介

「個人向け不動産コンサルティングサービス」で9000件のコンサルティング実績を持つ「不動産の達人」が、家づくりを考えるすべての人に向けて、「プロの知恵&ノウハウ」を伝授します。

家づくり基礎知識から、設計段階、基礎工事、本体工事、内覧会まで、各工程ごとのチェックポイントを豊富な事例と写真で紹介。
また、マイホーム完成後のリフォームとメンテナンスにも言及しています。

本書があれば、施主自身が「プロの目」をもって、自分たちの家づくりをチェック可能です!

内容(「MARC」データベースより)

家づくりを考える人、進行中の人、マイホームが完成した人に向けて、契約・施工・メンテナンスの各工程に沿って、77のチェックポイントでプロの実践的な知恵&ノウハウを伝授。

出版社からのコメント

プロの実践的な知恵&ノウハウが満載!
家造りを考える人も、家造りが進行中の人も、マイホームが完成した人も必読の1冊。

著者からのコメント

現在の日本の住宅は、いったいどのくらいもつかをご存知ですか?
日本建築学会の発表によると、日本の住宅の代替わり周期はなんとわずか30年。
30年・35年もの長い期間にわたって住宅ローンを組むにもかかわらず、たった30年でまた建て替えしなければならないとすると、住宅を所有することの意義さえよくわからなくなってしまいませんか?
ちなみにイギリスは141年、フランスは85年、アメリカは103年です。
残念ながら、これが日本の住宅の現状。

しかし、本書で解説する木造住宅は本来、きちんと計画され、きちんと工事が行われさえすれば、50年・60年あるいはそれ以上でも、十分に長持ちするのです。

本書は、一戸建てが出来上がるまでのプロセスを、さくら事務所9000件のコンサルティング実績に基づく成功・失敗実例を写真や図表を中心にしてわかりやすくご説明しています。

社会問題と騒がれる「欠陥住宅」や建物の不具合などに、決して不安を抱いたり悩まされることなく、長く快適に、あなたやあなたのご家族が、住宅という器に幸福な暮らしや人生を育むことができるよう、本書がお役に立てれば幸いです。

著者について

長嶋 修(ながしま おさむ)
不動産の達人 株式会社さくら事務所 代表取締役社長兼CEO
不動産デベロッパーにて支店長・不動産売買業務全般を経験後、さくら事務所設立。以降、さまざまな活動を通し、「第三者性を堅持する不動産コンサルタント」第一人者としての地位を築く。不動産・経済セミナー講師、テレビやラジオ・雑誌などのメディア出演、各種出版・執筆実績多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長嶋 修
不動産の達人。株式会社さくら事務所代表取締役社長兼CEO。不動産デベロッパーにて支店長・不動産売買業務全般を経験後、さくら事務所設立。以降、さまざまな活動を通し、「第三者性を堅持する不動産コンサルタント」第一人者としての地位を築く。不動産・経済セミナー講師、テレビやラジオ・雑誌などのメディア出演、各種出版・執筆実績多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 意外と知らない!家づくりの基礎知識
第2章 設計段階でのチェックポイント
第3章 基礎工事でのチェックポイント
第4章 本体工事でのチェックポイント
第5章 内覧会でのチェックポイント
第6章 マイホーム完成後のメンテナンスとリフォーム