住宅建築・家づくり

環境と健康にやさしい住まいのつくり方―地球への徳・資産のトク: 住宅都市工学研究所: 本

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環境と健康にやさしい住まいのつくり方―地球への徳・資産のトク

環境と健康にやさしい住まいのつくり方―地球への徳・資産のトク

ブックレビュー社

資源保護,省エネルギー,健康,耐久性の四つの視点から,200のキーワードで住まいづくりの最新ノウハウをまとめた
本書は、豊かな社会にふさわしい住まいづくりについて研究を進める財団法人が,21世紀のキーワード「環境」「健康」を満たす住宅づくりのノウハウをまとめたもの。資源を大切にする(資源保護),生活エネルギーを少なくする(省エネルギー),快適に暮らす(健康),長く資産価値を保つ(耐久性)という四つの視点から,200のキーワードを設けて環境保全に貢献できる住まいづくりと生活のヒントを示した。それぞれのキーワードに沿って,電気代の節約など生活者が得られるメリットと,地球環境へのメリットを具体的な数字で示すことにより,読者が実感しやすいよう構成に工夫を凝らしている。

人間にとっての快適性を保ちながら環境に負荷をかけない住まいをつくる視点なしではこれからの住まいづくりは語れないと位置づけ,人生の一大事業ともいえるマイホームの新築や建て替えの際に環境に配慮することは地球に住む者にとって避けて通れないことだと強調する。取材協力はミサワホーム。 (ブックレビュー社)
(Copyrightc2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介

家を建てるには、木材をはじめさまざまな資源が必要です。建て替えをすれば多くの廃棄物が出ます。そして、私たちが暮らすには多くのエネルギーを消費します。そのすべてが地球の温暖化、産業廃棄物の増加、化石燃料の枯渇など深刻化している地球の環境問題と深いつながりを持っています。本書は、資源の保護、省エネルギー、健康、そして耐久性の4章構成です。200のキーワードをを設け、あらゆる角度から少しでも環境保全に貢献できる住まいづくりと生活のヒントを示しています。また、キーワードにそったおトクな数字を各ページに配しました。電気の節約など住まい手にメリットのある「得」と、地球環境にメリットのある「徳」。2つの「得」「徳」で環境と住まいづくりに関する理解がより深められます。本書が、これから新築や建て替えをお考えの方のお役に立ち、また環境問題を見直すきっかけになれば幸いです。

内容(「BOOK」データベースより)

21世紀の住まいづくりのキーワードは「環境」と「健康」。わがままで自分勝手な家づくりは、自然や環境から必ず仕返しされます。快適で、地球と人にやさしく、さらに資産的にもトクになる。そんな住まいづくりの秘訣をお教えします。

内容(「MARC」データベースより)

21世紀の住まいづくりのためのキーワード200を、資源の保護、省エネルギー、健康、耐久性に分けて紹介。快適で、地球と人にやさしく、さらに資産的にもトクになる住まいづくりの秘訣とは。〈ソフトカバー〉

目次

1章 資源を大切にする住まいと暮らし―資源を大切にする住まいと暮らしとは(住宅の基本素材である木材資源を守る
解体時廃棄物のカギはリサイクル ほか)
2章 生活エネルギーの少ない住まいと暮らし―生活エネルギーの少ない住まいと暮らしについて(自然エネルギーを活用する
エネルギーロスの少ない家 ほか)
3章 快適に過ごせる住まいと暮らし―快適に過ごせる住まいと暮らしについて(環境を守り健やかに過ごす街並み
室内空気の汚染が引き起こす健康被害 ほか)
4章 長く資産価値を保つ住まいづくり―長く資産価値を保つ住まいづくりについて(気候風土と住まい
自然の風や光と上手につきあう住まい ほか)