日経BP企画
日経ホームビルダー 住宅現場手帖 基礎工事
エキスパートがひび割れのないコンクリート基礎のつくりかたを実践的に解説
エキスパートがひび割れのないコンクリート基礎のつくりかたを実践的に解説
(日経ホームビルダー 2003/12/01 Copyrightc2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
戸建て住宅の建設現場で、コンクリート基礎のひび割れに頭を悩ませている担当者は少なくない。建て直しという最悪の事態さえ招きかねないひび割れは、しかし、実はコンクリートに対する誤解や理解不足によって必然的に生まれた結果ともいえる。
では、ひび割れのないコンクリート基礎を施工するには、具体的にどうすればよいのか。本書は、丈夫で長持ちするコンクリート基礎づくりの現場での実践策を、豊富な写真と図版、チェックリストを用いて詳細に説き明かす。
打設前の準備にはじまり、充填作業の進め方や締め固めのポイント、養生やコンクリート試験の方法など、現場作業の流れに沿って、各作業の目的や具体的な方法、注意点を見開き1テーマで一つずつ解説していく。
ここに記されているのは、コンクリートの施工や試験に40年近く携わってきた筆者自身が、多くの試行錯誤を通して得た貴重なノウハウ。理論書では読めない、現場ならではの知恵と工夫が盛り込まれている。建設現場での使用を考慮したハンディな手帖タイプにまとめられた、戸建て住宅にかかわる現場監督、工事監理者、営業マン必携の書。
では、ひび割れのないコンクリート基礎を施工するには、具体的にどうすればよいのか。本書は、丈夫で長持ちするコンクリート基礎づくりの現場での実践策を、豊富な写真と図版、チェックリストを用いて詳細に説き明かす。
打設前の準備にはじまり、充填作業の進め方や締め固めのポイント、養生やコンクリート試験の方法など、現場作業の流れに沿って、各作業の目的や具体的な方法、注意点を見開き1テーマで一つずつ解説していく。
ここに記されているのは、コンクリートの施工や試験に40年近く携わってきた筆者自身が、多くの試行錯誤を通して得た貴重なノウハウ。理論書では読めない、現場ならではの知恵と工夫が盛り込まれている。建設現場での使用を考慮したハンディな手帖タイプにまとめられた、戸建て住宅にかかわる現場監督、工事監理者、営業マン必携の書。
内容(「MARC」データベースより)
コンクリート特有の性質を踏まえて、木造戸建て住宅のコンクリート基礎を丈夫で長持ちする姿に完成させるための方法をまとめる。地盤調査や地盤改良以降の具体的な基礎工事
について解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩瀬 文夫
1947年、横浜市生まれ。1966年、神奈川県立横浜平沼高等学校卒業。1967年、東亜コンクリート工業(試験課)に入社。相模生コン(小金井弥作商店座間工場)、六会コンクリート、相州産業、三祐生コンの技術部門や工場に勤務後、1977年に総合コンクリートサービスを設立。1987年からネオテック取締役技術部長を兼務(1991年まで)、1997年にサービスセンターを設立し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、横浜市生まれ。1966年、神奈川県立横浜平沼高等学校卒業。1967年、東亜コンクリート工業(試験課)に入社。相模生コン(小金井弥作商店座間工場)、六会コンクリート、相州産業、三祐生コンの技術部門や工場に勤務後、1977年に総合コンクリートサービスを設立。1987年からネオテック取締役技術部長を兼務(1991年まで)、1997年にサービスセンターを設立し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



