住宅建築・家づくり

住まいにいきる (シリーズ建築人類学―世界の住まいを読む): 佐藤 浩司: 本

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住まいにいきる (シリーズ建築人類学―世界の住まいを読む)

住まいにいきる (シリーズ建築人類学―世界の住まいを読む)

内容(「MARC」データベースより)

定住民は安定した生活の代償に、競合や軋轢の火種を抱え込んでしまった。がんじがらめに連続する時間と空間の中で、住まいは人々をのっぴきならない秩序の体系に巻き込んでゆく。世界各地の住まいを考える。〈ソフトカバー〉

目次

発展する家―コン・ムアン 北タイの水稲耕作民
人と精霊の住まいのかたち―アカ 北タイ山地の焼畑農耕民
人間をつくる精霊の家―バヒネモ セピック川流域のサゴヤシ栽培民
家を食べる神がみ―ケチュア アンデス高地のインディオ
女神の住まう家―タミル 南インドの稲作農耕民
暗闇のなかでつくる家―ワ 雲南南西部山地の稲作農耕民
みずから住まいを築くという誇り―ヤミ 西太平洋の農耕漁撈民〔ほか〕