住宅建築・家づくり

やっと出会えた本物の家―テーマはエコロジーな健康住宅: 田中 慶明 若林 礼子: 本

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やっと出会えた本物の家―テーマはエコロジーな健康住宅

やっと出会えた本物の家―テーマはエコロジーな健康住宅

内容(「BOOK」データベースより)

何世代も住める日本の家。住めば住むほど愛着を覚える家。暮らしやすく、健康になる家。誰もがこんな住宅を求めています。“納得できる家づくり”を実現した住まい手たちの「声」。

内容(「MARC」データベースより)

何世代も住める日本の家。住めば住むほど愛着を覚える家。暮らしやすく健康になる家…。誰もがこんな住宅を求めています。満足度120%の健康住宅を建てるためのヒントが満載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中 慶明
1948年生まれ。東京都立大学経済学部卒業。1977年、エアサイクル住宅設立。1979年、エアサイクル産業株式会社設立。現在、同社社長。日本省エネルギー住宅協会理事長。日本の気候風土、自然環境との共生の中から育まれた木造住宅の伝統と精神を受け継ぎ、建物と住む人そして地球に優しい、本質にかなった健康住宅を推進

若林 礼子
1952年生まれ。明治学院大学法学部卒業。1979年、エアサイクル産業株式会社設立に参加。以来、新しい健康住宅の技術開発・普及のための組織づくり等の業務を推進。現在、同社副社長。日本省エネルギー住宅協会常務理事。住宅から食、環境、こころのありようとトータルに健康的な生き方を提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 ますます不健康になっていく、家・人・こころ(変容する家族像
一つ屋根の下に住むということ
原点は「食べる」・「寝る」 ほか)
第2章 健康な家づくりの原点(家づくり、清く豊かに美しく
パッシブ、建築的手法がキーワード
木、気日本の「き」の家 ほか)
第3章 やっと出会えた本物の家(居ながらにして森を感じる「ヒーリングハウス」です
シックハウスの経験から「安全第一」を求めて
決め手は、現場見学会で見た大工仕事の見事さでした ほか)