ブックレビュー社
環境共生住宅の理念を明確化。住宅,まちづくり計画に反映させ,住宅管理方法も示す「環境共生住宅手引書」
「環境共生住宅」は住宅及び住居環境に関する思想と手法である。地球環境
を保全するという観点から省資源,省エネルギー,廃棄物の削減などの配慮をして,周辺自然環境と景観との調和をとる。その上で人が主体的にかかわり,健康で快適に工夫された住宅やその地球環境
と定義づけられる。
「環境共生住宅」は住宅及び住居環境に関する思想と手法である。地球環境
その定義を満たすためには,
1)住宅の生産,建設,廃棄にかかわる過程で地球環境の保全(ロー・インパクト)を行う
2)住宅の計画,構・工法,維持,管理面で周辺環境との親和性(ハイ・コンタクト)を保つ
3)住宅の内部環境及び居住環境の健康・快適性(ヘルス&アメニティー)への配慮をする
という3つの基本要件が必要だ。
構想⇒計画⇒建設⇒生活という一連の流れにライフサイクルの視点を導入。住宅(及び市街地)を運用する際の管理と育成も含め,さまざまな支援策を提供。「住戸形態」「計画立地性」など,事業条件を考慮し,それぞれに合わせて,住宅と環境のバランスがとれた計画策定を推進する。試行評価,事後検証例も示し,21世紀の住宅づくり,まちづくりを実践する上で説得力のある手引書。
(ブックレビュー社)
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内容(「BOOK」データベースより)
自然の力を活かした健康で快適な住まい
―それが21世紀の住まいづくり、そしてまちづくりです。総計320点を超える写真と図表を駆使した、わかりやすく実践的な「環境共生住宅」ガイドの決定版。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
自然の力を活かした健康で快適な住まい
-それが21世紀の住まいづくり、そしてまちづくり。総計320点を超える写真と図表を駆使した、わかりやすく実践的な「環境共生住宅」ガイド。98年刊の改訂版。〈ソフトカバー〉



