住宅建築・家づくり

健康で長持ちの家が一番―結露を防ぐ正しい外断熱、気密、換気法: 大宮 健司: 本

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健康で長持ちの家が一番―結露を防ぐ正しい外断熱、気密、換気法

健康で長持ちの家が一番―結露を防ぐ正しい外断熱、気密、換気法

出版社/著者からの内容紹介

長持ちする家、快適で安全な家とは?体に良い住宅として最近話題の「高気密」住宅は選んで間違いの無いものなのか?
四半世紀にわたり住宅メーカーの第一線に携わる著者が、本当に日本の気候に合った人にやさしい住宅「トータルバランスハウス」を選ぶために気をつけなくてはいけない「気密施工」「換気性」のポイントを図解でわかりやすく解説。今から家を建てようと思っている人には必読の一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の家づくりに問題提起。プロも誤解している家づくりの新常識。

内容(「MARC」データベースより)

日本の住宅は性能の割にコストが高い、は高温多湿、冬は暖房で結露が起こっている、現在の家は換気不良が著しい、日本の住宅は曲がり角を間違えた…。プロも誤解している家づくりの常識をイラストや図表で解説。

出版社 田代浩也

プロも誤解している家づくりの新常識 住宅は多くの人にとって人生最大の買い物です。そして24時間家庭生活を営む場所です。しかし日本の住宅は、快適性に劣り耐用年数は先進国の半分以下です。本書では著者が自らの体験とデータに基づき、根源的な問題を、図表やイラストを使ってわかりやすく解説。これから家を建てよう、買おうとする人にとって、後で知って後悔しないように、事前に知っておいていただきたい知識を書き下ろしました。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大宮 健司
1952年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、トーヨーサッシ(現トステム)に入社。事業開発部長を経て、1984年アイフルホームを設立し、代表取締役専務。日本の住宅のさまざまな問題に疑問を呈し、一貫して良い住宅とは何かを希求し続けてきた。高気密・高断熱住宅の可能性に早くから着目し、1993年イザットハウスを設立。本格的な高気密;高断熱住宅づくりに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 日本の家は本当に消費財なのか?(20年後、あなたの家の価値はどうなるのか?
日本の家は、なぜ、結露するのか? ほか)
第2章 快適で安全な家に住めない理由とは何?(どのような住宅が、どのように地震で倒壊するのか?
日本の住宅は耐用年数が短くて、ストック住宅とは呼べない ほか)
第3章 結露のない健康的な家に、安全に長く住もう(結露をよく知って、結露を起こさない
なぜ、家には換気が必要なのか? ほか)
第4章 間違いのない「外断熱施工」と設備の選び方(どうすれば結露を発生させないですむのか?
気密施工の基礎知識を学ぶ ほか)
第5章 日本の家造りを変えるトータル・バランス・テクノロジー(曲がり角を間違えた日本の住宅
トータル・バランス・テクノロジー ほか)