住宅建築・家づくり

エコ住宅―エコロジカルな住まいのすすめ (環境シリーズ): 高橋 清一 吉野 敏行 倉田 亮: 本

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エコ住宅―エコロジカルな住まいのすすめ (環境シリーズ)

エコ住宅―エコロジカルな住まいのすすめ (環境シリーズ)

内容(「MARC」データベースより)

エコ住宅が求められるに至った背景・要因と、エコ住宅のコンセプトについて述べた上で、実際の取り組みについて詳しく解説。章、節にまたがる重要項目については、参照章や節、ページ等を示す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

倉田 亮
京都大学大学院修了、人間環境大学人間環境学部教授、農学博士、前国際湖沼環境委員会総括研究員、元国連環境計画(UNEP)協力専門官。水資源・水環境の保全および国際比較湖沼学が専門で、世界70か国以上の湖沼調査を実施

吉野 敏行
埼玉大学大学院修了、人間環境大学人間環境学部助教授。地方自治体で、実際にリサイクル問題に取り組んだ経験を生かして、資源循環型経済社会について研究

高橋 清一
「エコライフフォーラム21」メンバー。1951年、群馬県生まれ。早稲田大学法学部卒業。出版社勤務を経てフリーのライターに。関心の範囲は広く、精力的な取材活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 エコ住宅を考える(エコ住宅とは?
エコ住宅の基本的なコンセプト)
第2章 いま、なぜエコ住宅なのか?(環境への負荷
健康への影響
安全性への疑問)
第3章 エコ住宅の取り組み(高断熱・高気密化
計画換気
太陽エネルギーの利用
自然素材
静かな室内環境(防音・遮音効果)
長持ちする家
バリアフリー
ライフサイクルアセスメント)
第4章 住まいのライフスタイル(住まいのメンテナンス
気候・風土にあった暮らし方
グリーン環境)
第5章 環境共生住宅の事例(環境共生集合住宅
戸建て住宅
エコ住宅への支援制度)